ハノイの名産物・お土産

あなたは旅行する時、いろいろな所を訪ねたり、たくさんおいしい食べ物を味わったりした後、何をしますか?それは家族や友達にお土産を買うことではないかと思います。今回、あなたと家族がベトナムのハノイで楽しく旅行できるように、名産物とお土産をご紹介します。

下記はBatimex人材派遣会社がハノイのおすすめ名産物やお土産のお店です。

 

  1. O mai(オ・マイ)

O maiは乾燥した果物と砂糖や塩、生姜、チリ、甘草などの調味料を混ぜて長い時間、漬けた食べ物である。それで、Omaiは酸っぱ味、辛味、しょっぱ味、甘味がする。

  • O mai Hong Lam (オ・マイ・ホン・ラム)

住所:Ha Noi市、Hoan Kiem県、Hang Duong通り、11号

  • O mai Tien Thinh (オ・マイ・ティン・ティン)

住所:Ha Noi市、Hoan Kiem県、Hang Duong通り、21号

 

ハノイの名産物・お土産 (12)

 

  1. Com(コム)

ComはNep cai hoa vang(ネップ・カイ・ホア・ヴァン)というもち米から作られた食べ物である。そのもち米をまだ黄色に変わってない時期に収穫して、フライパンで揚げた後、臼でひき、殻を取るためふるいに掛けてできたもある。Comは出来たら、ハスの葉っぱで包まれるので、いい香りがする。Comの名産地はlang Vong(ラン・ヴォン)である

  • Com lang Vong ba Hoan (コム・ラン・ヴォン・バ・ホアン)

住所:Ha Noi市、Cau Giay県、裏通り63号、36号

  • Bánh cốm Nguyên Ninh(バン・コム・グエン・リン)

住所:Ha Noi市、Hoan Kiem県、Hang Than通り、11号

 

ハノイの名産物・お土産 (4)

 

  1. コーヒー

  • Cafe Mai(マイカフェ)

住所:Ha Noi市、Hai Ba Trung県、Le Van Huu通り、96号

  1. ジャスミンを付けるお茶とハスを付けるお茶
  • Che Ninh Hương (ニン・フオンのお茶)

住所:Ha Noi市、Hoan Kiem県、Hang Dieu通り、22号

  • Che Lien Phuong(リエン・フオンのお茶)

住所:Ha Noi市、Ba Dinh 県、Doi Can通り、5号

 

ハノイの名産物・お土産 (11)

 

  1. ベトナムの伝統工芸品

ベトナムの有名な伝統工芸品は:XQ 刺繍絵、塗り物、折ハンカチ、折紙の絵、籐・竹を使った伝統工芸品、陶器、少数民族の織物などである。

  • ハノイの旧市街、Ly Quoc Su通り、Hang Gai通り、Hang Bong通りの道沿い
  • Amazing Hanoi

住所:Ha Noi市、Hoan Kiem県、Hang Gai通り、69‐71号

  • Tranh XQ Da Lat Su Quan(XQ 刺繍絵ダ・ラット・ス・クアン)

住所:Ha Noi市、Hang Gai通り、13号

 

ハノイの名産物・お土産 (13)

 

  1. 絹織物

  • Lang lua Van Phuc(ヴァン・フク絹織物の村)

住所:Ha Noi市、Ha Dong県、Van Phuc村

  • ハノイの旧市街、Hang Gai通り、Hang Trong通り、Nha Tho 通りの道沿い

 

ハノイの名産物・お土産 (14)

 

 

BATIMEX人材派遣会社は優秀な技能実習生を送り出しております。ご相談・ご意見があればご気軽にお問い合わせください。


THAI NGUYEN輸出入株式会社(BATIMEX)

本社: No25, Hoang Van Thu Road, Phan Dinh Phung Ward, Thai Nguyen City, Thai Nguyen Province

ハノイ支店: 2階 Simco Bld, No 28 Pham Hung St, Hanoi, Vietnam

電話:+84 24-7304-9788

ファックス:+84 24-3212-3682

Eメール: Japan@batimexhr.com.vn

ウェブサイト:http://goo.gl/vLRRdG

 

干支で相性が決まるベトナム人人間関係

 

日本で相性を占うのに最も用いられているのは「血液型」ではないかと思うのですが、ベトナムで最も重要視されるのは 「干支(えと)」 。しかも、その重要度は日本の血液型の比ではなく、干支が合わないという理由で周囲から猛反対されて結婚できないというケースも少なくないのです。「自分はそんなの信じないし、仕事では関係ないだろう」と思うかもしれませんが、干支同士の相性を信じているベトナム人が多い分、職場の人間関係や人事にも影響を与える可能性があるため、知っておいて損はありません。

それでは、どの干支同士が相性がいいと思われているのでしょうか? 具体的に見てみましょう。

干支で相性が決まる (2)

ちなみに、ベトナムの干支は日本と同じく中国から伝わったものですが、牛→水牛、兎→猫、羊→山羊、猪→豚と若干違う点があります。詳しくは ベトナムの十二支 をご覧ください。また、干支は旧暦の生年月日で見ますので、1~2月生まれの人は旧暦で前年の生まれになる可能性がありますので、占いが気になる人は旧暦の生年を調べておきましょう。

相性の基本は「4つの3角形」と「3つの十字」

干支同士の相性の見方はかなり複雑なのですが、ベトナム人の間で広く知られているのは、干支を円に並べたときに形作られる「4つの三角形」と「3つの十字」の相互関係でしょう。

干支で相性が決まる (1)

「4つの三角形」

上の図で色分けした「4つの三角形」は、 Tam Hp (Tam Hp)=三合」 と呼ばれるもの。相性が良い3つの干支を4グループにわけることができます。わかりやすくまとめると、次のようになります。干支で相性が決まる (2)

  • 干支で覚えられない場合は「4の倍数歳が離れている人」と覚えると良い。

「3つの十字」

また、「3つの十字」は T Hành Xung=四行衝」 と呼ばれていて、対極にある干支との相性が一番悪く、十字が交差した線の対極となる相手ともあまり合わないとされています。干支ごとにまとめると、次のようになります。

干支で相性が決まる (1)

  • 干支で覚えられない場合は「3の倍数歳が離れている人」と覚えておくと良い。

寅年生まれの女性は結婚に不利!?

日本では「丙午(ひのえうま)」の女性は気性が激しく夫の運勢を悪くするという俗信から丙午の女性を結婚相手として避ける傾向があり、1966年の丙午には出生率が大きく下がりました。同じようなことがベトナムにもあり、寅年生まれは気が強く、寅年の女性と結婚しないほうが良いといわれています。実際、寅年の女性が恋人の両親の激しい反対に合い、結婚できなかったという話をよく聞きます。最近の若い人は干支を気にしない人が多いですが、親には逆らえないという人も多いということを、寅年の女性は念頭に置いたほうがいいでしょう。

干支で相性が決まる (3)

干支占いは人間関係をスムーズにする潤滑油

干支に基づく相性占いには、もちろん科学的根拠はありませんので、信じないのも当然のこと。でも、これを知っておけば、知り合ったベトナム人に年齢や干支を聞いて、「ベトナムでは君と僕は相性いいんでしょ?」と切り出して仲良くなるきっかけにできるかもしれません。

また、ベトナム人の中でも特に年配者はこの干支による相性を信じている人が多いため、ベトナム人マネージャーの下にアシスタントなどを採用する際、能力など大きな差がなくて誰を採用するか迷った時は、マネージャーと相性の良い干支で選ぶというのも一つの方法。何をするにも「この人とは相性が悪い」と思うより、「相性がいい」と思ってしたほうが成果が上がることは言うまでもありません。

出典:http://life.viet-jo.com/howto/life/171

歴史を流しながら、ベトナムコーヒーの味わう

 

ここ最近のベトナムは、急激な経済発展に伴い、先進諸国のようなインテリジェントビルが目立ってきましたが、各都市には、まだまだベトナムの歴史を感じる、古き時代の建築物が残されています。特に首都のハノイやハノイ近郊には、一歩路地裏へ入ると古い建物が残されており、あたかもタイムスリップをしたかの様な感覚に襲われてしまうでしょう。

ハノイには著名な建築家が設計した博物館や政府施設に加え、昔からの古い建築物もまだ数多く残っているのですが、それぞれ同一の建築方式ではなく多様性を帯びているのがハノイの魅力。実は現有する建築物は2つの国(中国・フランス)の影響が色濃く反映されているので、その濃密度によって違った表情を醸し出しているのです。

今回はこの独特の融合文化と、そこから生まれたベトナムコーヒーについてご紹介させていただきます。

 

二つの大国による植民地支配と文化の融合

ベトナムの歴史・文化に大きく影響を与えた国は中国とフランスだといえます。紀元前111年から始まったといわれる中国による統治は、1885年にフランスと清が天津条約を結ぶまで約1000年も続きました。そしてその後約90年にわたって今度はフランスによる統治が行われ、1946年にようやく自らの手で独立を勝ち取り今のベトナムがあります。

もちろん中国・フランスだけでなく、インドシナ半島他民族文化や日本・アメリカ等、ベトナムを通過し、影響を残した事は言うまでもありません。それをうまく取り入れ自国の文化と融合させていったのがベトナム人。この力強い国民性こそがエスニックな風景を作り、独自の文化として昇華出来たのではないでしょうか。

ベトナムは今まさに、伝統的農業国家から先進的工業国へ変わろうとしています。 ただ、産業が発達すればするほど、歴史的な建築物や道路の維持が難しくなってしまうことは想像に難くありません。ベトナムの最大の都市ホーチミンではすでに高層ビルの街が広がりつつあり、ハノイにおいても、空港ターミナルや橋などの新しい構造物が林立し始めました。だからこそ、まさに今が「古い街並み・古い建築物」を楽しんでいただけるチャンスなのです。

ベトナムコーヒーの味わい方、楽しみ方 (3)

今まさに変わっていこうとしているハノイの街並み

 

街の中のカフェ文化

ところで、ベトナムのコーヒーは、フランスの植民地時代に持ち込まれたといわれています。大河の流れが変わるごとく、伝統的なお茶文化からコーヒー文化へ、それは大きな時代の流れだった事でしょう。カフェ大国といっても過言ではないベトナム。なんといっても、コーヒー生産量は、あの「ブラジル」に続き世界第二位でもあるのです。全世界のコーヒー総生産量で言うと約20%を占め、ベトナムコーヒーで多用されるロブスター種のみだと約40%(堂々の世界第一位)となり、重要な輸出品目でもあります。

そんなコーヒーを愛して止まないベトナムの人々ですが、街の片隅にあるカフェで、将棋(中国将棋)を指しながら一杯のコーヒーを楽しんでいる姿が良く見られます。コーヒーはフランスから、将棋は中国からという事で、こんなところでも文化の融合を感じ取る事が出来ますね。また、お茶の文化が廃れたかというとそうでもなく、地元のカフェではコーヒーを注文する前に蓮茶がお水代わりに出てきます。ベトナムコーヒーはかなり濃い目なので、ベトナム人はコーヒーの量が少なくなってくると、その蓮茶をコーヒーに足してかさを増やしたりもします。

 

ベトナムコーヒーの飲み方

ベトナムコーヒーの味わい方、楽しみ方 (2)

ベトナムコーヒーは、ロブスター種の豆を濃い目に抽出します。飲み方は、ホット・アイス共に、ベトナム式ドリッパー(アルミ製)でゆっくり落としていき、好みでコンデンスミルクなどを用いて味を調整します。クリームなどでの調整しているのは見かけません。比較的、ハノイを含め、北部の人々より、南部の人々のほうが甘めにする傾向があるようですね。ちなみにこのベトナム式ドリッパーは、比較的安価で手に入ります。お土産にももってこいですので、日本に帰ってからもハノイの街角のような香りを楽しんではいかがですか?

また、ベトナムには、スタンダードなベトナムコーヒーのほかに、ちょっと変わったコーヒーも存在していますので、少しご紹介してみましょう。コーヒー豆本来で変わったものというと、ジャコウネココーヒーや、イタチコーヒーなどがあります。 こちらは、コーヒーの豆を食べた動物の排泄物から、未消化の豆を取り出して炒ったコーヒーです。聞こえは非常に悪いですが、非常に香り高く、希少価値も相まって、高価格で取引されるほど人気が高いようです。また、コーヒーに付加した飲み物で言うと、卵コーヒー(コーヒー味のミルクセーキみたいなもの)やマンゴーコーヒー(コーヒー味のマンゴージュース)なども意外と美味しいんですよ。

街は、入り組んでいるところや、日本語や英語がまったく通じない所が多々あります。大通りにも、沢山雰囲気のある建築物がありますので、十分、安全を鑑みてご鑑賞下さい。また、カフェは沢山ありますが、衛生面でお勧めできないところも沢山ありますの、日本で発行されている旅行ガイドや、弊社デスクでも確認してみてくださいね。

もし、ご心配の場合は、オプショナルツアー「日本語ガイド」プランもございます。現地のガイドと共に、いろいろな話を聞きながらのカフェめぐりもまた旅の思い出になること間違いなし。以上でご紹介させていただいたマンゴーコーヒーも、ハノイ市内観光に参加いただくと途中のカフェで飲むことが出来ますよ。

出典:http://www.jtb.co.jp/kaigai_guide/report/VN/2015/02/vietnam-coffee.html

ノンラー|伝統的な帽子を通してベトナム人のビューティを味わう

 

ノンラーはベトナム人の伝統的な帽子であり、昔から多くの人々に親しまれてきました。長い時間に渡って、ノンラーはベトナム人にとって友達のようなもの親切になります。労働者にとって忠実な友達であり、晴れる時も雨時もがいつもノンラーをかぶってます。文化芸術にとって、ノンラーとアオザイが踊り合わせがベトナム女性の美しさを表現します。ノンラーは詩歌、音楽、絵の芸術のために感興を受けます。

ノンラー伝統的な帽子を通してベトナム人のビューティを味わう (6)

ノンラーの優美な姿

ノンラー伝統的な帽子を通してベトナム人のビューティを味わう (4)

海に塩を作っている人がノンラーを被っている

ノンラー伝統的な帽子を通してベトナム人のビューティを味わう (3)

休憩の時にノンラーは日光を覆います。

ノンラー伝統的な帽子を通してベトナム人のビューティを味わう (2)

女の人達の公演にノンラーとアオザイが合わせ

ノンラー伝統的な帽子を通してベトナム人のビューティを味わう (5)

ベトナム美人及びノンラー

ノンラー伝統的な帽子を通してベトナム人のビューティを味わう (1)

外国人の美人がベトナムのノンラーをかぶっています

 

全国的に使用しているノンラーは、ベトナム象徴であり、ベトナム人の伝統な帽子としてたたえられていました。ノンラーの優美な姿が遠く、近く、あるいはどこかに見えると、本当にベトナムのものがすぐに思い出します。アオザイ、ヴぁイリン(ベトナム人のスカート)、イェムダオ(ベトナム人のスリップ)及び帯とともにノンラーは正式に民族衣装として知られていました。

出典:http://nanbu-inshoku.com/?p=78

ベトナムの若者の流行り

 

 

近年はベトナム人も若者を中心に「流行」に敏感になってきました。十数年前に最初に韓国資本がベトナムに入ってきて以来、韓国ドラマはすでにベトナム人の間に根付いていて中高年世代を中心に人気があります。日本で韓流が流行っていた時期でもありますね。

しかし、現代の若者はというと、少し流行の矛先が異なるようです。そこで、今回は現在現地の若者で流行っているものをご紹介したいと思います。

 

ベトナムと日本の社会現象の違い

まず最初に知っておいていただきたいのは、ベトナムは新興国だということと、日本は成熟した先進国であるということです。この違いというのは、単純に「後進国は発展途上国」というだけではなく、文化面においても目に見える相違点があります。その一つが「社会現象」。ベトナムは日本の30年から50年前と言われていて、現在は日本のバブル期と酷似しているのがベトナムの現状。

マンションや土地価格は無意味に上がり、格差社会が生まれています。高所得者は夜遅くまでディスコで踊り、ビリヤードやカラオケ、ボーリングなどが老若男女問わず大流行。日本の3050年前の社会現象が、ベトナムでいま起きていると考えてください。

 

最新の自転車が若年層に人気

ベトナムの若者の流行りを紹介 (2)

公園では必ず見かける

 

カラフルなタイヤチューブの自転車。こちらが現在の若者の人気。小中学生のような若年層に特に注目されていて、都心には専門店もオープンしています。こちらは日本でも流行ったマウンテンバイクのようなギア切り替え式のもので、前はもちろん後ろに走ることもできるタイプ。

ただし、買うと2万円以上します。ベトナム人の大卒初任給と同じ程度の価格なので、所得が低い郊外では滅多に見ません。ホーチミン中心であれば、公園や道幅が広い遊歩道などでよく見かけます。

 

週末デートは決まって映画館

ベトナムの若者の流行りを紹介 (3)

映画館は市内に多数ある

 

日本では1800円くらいする高い映画館も、ベトナムでは300円~600円程度(映画館によって異なる)。これはベトナム人にとってもそれほど高い金額ではないので、若者のデートスポットとしては定番で一か月に二回程度行くようです。

公開されている映画はとても多様で、ベトナムの国産、中国、韓国、ハリウッドが中心。日本産は名探偵コナンやドラえもんといったアニメがよく上映されています。旅行者もベトナム産の映画は見てみる価値があります。たいていの作品には英語による字幕があるので、英語ができる方は十分楽しむことができるでしょう。

 

日本発の抹茶

ベトナムの若者の流行りを紹介 (1)

どこ行っても見かける

 

これはベトナムだけではなく、アジア地域全般で人気になっていますね。最近は欧米にも広まりつつあります。日本の抹茶は「Matcha」として紹介され、お菓子からコーヒー、スイーツとあらゆる食品の抹茶味が販売されています。ベトナムでは古くから緑茶は飲まれているため、抹茶も受け入れられたようですが、現在では若者が通うカフェでも抹茶味のドリンクはほぼ間違いなくあり、抹茶カフェといった専門店も続々とオープンしています。

コンビニでも抹茶味のお菓子は販売されていて、ファミリーマートやミニストップといった日系のコンビニは特に種類が充実しています。日本では買えない東南アジア限定のお菓子もあるようなので、見つけたらゲットしてみてください。

 

ビール好きのベトナムだから流行ったビアクラブ

ベトナムの若者の流行りを紹介 (5)

人気のビアクラブはどこも毎日混雑している

 

現在若者の間で最も流行っていると言っていい「ビアクラブ」は、ビールを飲みながら大音量の音楽と一緒に体を揺らすクラブ。ベトナムの一人当たりの年間ビール消費量はアジアでは中国と日本に次いで3位。ビール大国といえます。1000円程度で9杯ジョッキで告げる卓上サーバーを頼むのが定番。ステージ上では人気のDJやアーティストがゲストで登場。みんなでワイワイ踊って騒ぐのが毎夜の光景です。

ホーチミン市内で最も人気なのは、トンドゥックタン通りにある「キングダム」と、ハムギー通りにある「フォックス」。観光エリアの中心でもあるので、旅行者はのぞいてみるといいでしょう。日本人の若者であれば、「日本のクラブと全然違う!」と新鮮な気持ちになるでしょうし、中高年世代の方であれば、「なんだか懐かしい気分だな」と感慨深くなるかもしれません。

 

バックパッカー街が若者の町と変貌

ベトナムの若者の流行りを紹介 (4)

ブイビエン通り。路上は人で埋め尽くされている

 

写真のこちらは1区中心のブイビエン通り。ベンタイン市場から徒歩10分くらいで行くことができます。ブイビエン通りは傍を走るデタム通りとファングーラオ通りとあわせてバックパッカー街と呼ばれていて、大きなリュックを背負ったバックパッカーが行き交う町として知られています。

しかし、ここ最近は事情が変わってきた様子で、外国人はもちろんのことベトナム人の若者が非常に多く見かけるようになりました。ブイビエン通りの路上には毎夜決まってプラスティックの椅子に座ってビールやおつまみを楽しむ人で盛り上がるのですが、5年から10年前まではベトナム人はほとんどいなく、中長期滞在の外国人くらいでした。しかし、ここ最近はベトナム人の方が多く、彼らの流行にのったビアクラブまで不釣り合いにオープンする始末。

 

ベトナム人の流行を楽しむ

旅行者もここで紹介した流行を楽しむことができます。おすすめはナイトライフ。スカイバー、ビアクラブ、ブイビエン通りはビール好きには特におすすめしたいところです。ベトナムは治安もいいので、女性同士の夜歩きも比較的安全です。

出典:http://blog.vietcam-oh.com/local/2016/12/000381.html