べトナムの世界自然遺産-ハロン湾の観光

ハロンは竜が到着するという意味です。ハロン湾はベトナム人だけでなくて、外国人にも有名な観光地で、北部にある世界遺産です。ハロン湾を訪れたら、特徴のある形をしている小島や奇妙な洞窟を見ることができます。他に素敵なビーチや静かな漁村を体験できることもハロン湾の魅力です。4月~10月にハロンを観光することをお勧めします。この期間にハロン湾を観光するなら、BATIMEXにガイドをお任せください。

 

アクセス

ハロン市はハノイから177㎞離れた所で、車で3~4時間ほどかかります。ほとんどの観光客は観光ツアーを予約します。ツアーには交通、宿泊(ホテルかクルーズ)飲食(昼ごはん、晩ごはん)、ガイド等の料金が含まれています。自分でハロン湾を観光したかったら、ハノイからバスで行けます。ハロンに着いたらクルーズを予約してハロン湾を観光することができます。

有名な見所

ハロン湾
ハロン湾に着いたら、最初にすることはハロン湾観光クルーズに乗り、ハロン湾を観光することをお勧めします。ハロン湾には数百の岩島があり、それぞれ特徴的な形を持ち素敵です。良く観光する岩は人の形をしたダウグオイ岩(Hon Dau Nguoi)や、竜岩(Hon Rong)、ラヴォン岩(Hon La Vong)、闘鶏岩(Hon Trong Mai)、ルフオン岩(Hon Lu Huong)、等です。各島々の中には奇妙的な伝説がある洞窟があります。それはティエンクン洞窟(Dong Thien Cung)、ダウゴー洞窟(Hang Dau Go)、スンソット洞窟(Dong Sung Sot)、チンヌ洞窟(HangTrinh Nu)、タムクン洞窟(Dong Tam Cung)等です。

 

スンソット洞窟(Hang Sung Sot
世界遺産ハロン湾の中央にボーホン島(Dao Bo Hon)にあります。洞窟内には様々な形を持った鍾乳石があります。スンソット洞窟のツアーにはティトップビーチ(Bai tam Ti Top)、ボナウ洞窟(Hang Bo Nau)、メクン洞窟(Dong Me Cung)、ルオン洞窟(Hang Luon)、スンソット洞窟(Hang Sung Sot)等があります。

 

ティエンクン洞窟
ティエンクン洞窟はハロン湾にある最も綺麗な洞窟の一つで、面積が10,000㎡ある、巨大な洞窟です。この洞窟の形状は複雑で、様々な形を持っている鍾乳石と石筍が数えきれないほどたくさんあります。

 

ソイシム島
ソイシム島は小さい島で、ハロン湾の西にあります。ソイシム島は人の影響をあまり受けていないので、ハロン湾の島の中で最も自然的な島として知られています。それに、新鮮な空気が冷っとした感じで、豊富な生態系や、綺麗なロングビーチがあり、泳いでいる海の生き物が見えるほど底まで透明な水等はソイシム島の魅力です。


 

クアヴァン漁村
クアヴァン漁村はハロン湾の旅行でベトナムの特徴である静かな時の流れを感じさせられる所です。そして、ここで漁師の生活を体験したり、ボートの漕ぎ方、網の巻き方等を学んだりすることができます。

 

バイテョー山

バイテョー山はハロン市にある標高200mの石灰岩です。異なる角度から見るとバイテョー山が時々トラの形や獲物をつかもうとするライオンの形や飛び上がろうとする竜の形等に見えます。バイテョー山の頂上からハロン市と世界自然遺産ハロン湾の風景を一望することができます。

 

他にお客様の訪れを待っている観光地がたくさんあります。それはティトップ島(Dao Titop)、バイチャイ(Bai Chay)、テゥアンチャウ島(Dao Tuan Chau)、スンワルドパーク(Sun World Park)などです。

面白い体験

カヤック体験

ハロン湾を旅行した時にカヤックで湾を観光しないと後悔しますよ。カヤックに乗って、艪を漕ぎながら、自然の景色を見るのは最高です。
ハロン湾は有名なツアー雑誌National Geographic Adventuresで世界カヤック体験ベストスポット25位に入ります。ハロン湾にはカヤックを借す所(クルーズの停泊場や各島々等)が多く、料金は船の席の数によって1時間当たり10万ドン~20万ドンです。

 

クルーズでの宿泊

クルーズでの宿泊はハロン湾を訪れる時、多くの観光客が利用しています。ホテルではなくてクルーズに宿泊すると、ハロン湾の無限に広がる空の下で海の風が感じられます。クルーズで素敵な夕焼けや夜明けなどを楽しむことができます。夜は静かで、空の星を見て、風の中で寝ます。これは多くの観光客に好まれています。

 

水上飛行機でハロン湾の観光

クルーズでハロン湾を観光するのに満足しないのなら、水上飛行機で観光するのがお勧めです。水上飛行機から見るとハロン湾の大小の2,000の島々が生き生きと奇妙に現れ、透き通った海の水が綺麗な島々を囲むのはまるで天国の景色みたいです。
現在、ベトナムでハイアウ(Hai Au)は水上飛行機を貸す唯一の会社です。水上飛行機はパイロットの席が2席、乗客の席が12席あり、ハロン湾を見渡せる広い窓があります。水上飛行機に乗ったら、海抜150~3,000mの高さの上空からハロン湾を観光することができます。特に、水上飛行機でのハロン湾観光はアメリカの有名なニューヨークタイムズ誌に2015年最も魅力的な観光サビースだとして評価しています。

 

ハロンの名産

ハロン湾には綺麗な観光地に加えて海の香りがする美味しい料理がたくさんあります。どこの海の観光地にもある魚やエビ、シャコ、水松貝、カニ、海蟹等の料理の他、BATIMEXはハロン湾の4つの名産をご紹介します。

 

チャムック(Cha Muc

ハロン湾で最も有名な料理です。チャムックは新鮮なタコから作られます。調味料に付け、油が沸いているフライパンに入れてから出来上がるチャムックは黄色でいい香りがします。チャムックはおこわとバンクオン(Banh cuon)と一緒に食べるのがお勧めです。

 

サム(Sam)の料理

サムはハロン湾だけに生息しているので、観光客は見たことがない生き物かもしれません。サムの肉からいろいろな美味しい料理ができます。例えば、ゴイサム(Goi Sam)、蒸しサム(Sam hap)、揚げサムの卵(Trung sam chien gion)、焼きサムなどです。

 

たにし(Oc)の料理

ハロン湾に来た観光客は数百種類のたにしから作られる様々な料理を食べないと後悔すると思います。これらの料理はハロン湾ならではのたにしの料理です。

 

ガン(Ngan)の料理

ガンは貝類です。ガンの料理には様々な作り方があり、栄養がたっぷりです。ハロン湾に来たらぜひ試してください。

 

夏が来ました。BATIMEXのお客様がハロン湾の旅行を楽しんでたくさんの思い出ができますように。

 

BATIMEX人材派遣会社は優秀な技能実習生を送り出しております。ご相談・ご意見があればご気軽にお問い合わせください。


THAI NGUYEN輸出入株式会社(BATIMEX)

本社: No25, Hoang Van Thu Road, Phan Dinh Phung Ward, Thai Nguyen City, Thai Nguyen Province

ハノイ支店: 2階 Simco Bld, No 28 Pham Hung St, Hanoi, Vietnam

電話:+84 24-7304-9788

ファックス:+84 24-3212-3682

Eメール: Japan@batimexhr.com.vn

ウェブサイト:www.batimexhr.com.vn/ja/

夏に見逃せないベトナムの観光地

ベトナムでは夏は慰安旅行など、旅行計画を立てるのに一番良い時期です。今回、BATIMEX送り出し機関は夏にベトナムへ来たお客様にこの美しい熱帯の国で見逃がせない観光地を紹介します。

 

フーコック島(Dao Phu Quoc)

フーコックは「宝島」とも言われ、ベトナム最大の島です。フーコックはベトナムの南部にあり、ハノイから飛行機で2時間10分ほどかかります。

フーコック島の旅行では、美しい白砂のビーチや緑がいっぱいの森、新鮮な空気、ベトナム戦争の歴史が残る遺跡等を観光することができます。他に、フーコック島の体験として、漁村の生活や真珠養殖地の見学、フーコク島の名産ヌックマム製造工場の見学(ヌックマムは小魚を内臓ごと塩漬けにして発酵させた発酵食品です)、甘酸っぱい味のあるシムワイン(シムは常緑低木種の実で、日本のギンバイカの実に似ています)の試飲、緑に敷かれるた胡椒園の訪問等、フーコック人の生活が体験できます。

 

ニャチャン(Nha Trang)

ニャチャンは美しく活気あるビーチの都市です。ニャチャンのビーチは世界のベストビーチランキング29位に入っています。ニャチャンへのアクセスはハノイから南部へ空路で1時45分です。
ニャチャンには、綺麗な大小の島々が19ヵ所あります。島々の気候は温和で涼しく、それぞれ特徴的かつ魅力的な所が多いです。ニャチャンに来たら、ロングビーチで泳いだり、クルーズに乗って観光したり、活動的なスポーツをしたり、海の中にもぐって珊瑚を見たり、ロープウェイで海を渡ってヴィンパールランドという娯楽地へ行って遊んだりすることができます。
日差しの溢れる夏こそ、ニャチャンの素晴らしさと魅惑が感じられます。

ダラット(Da Lat)

ダラットはベトナム中南部の都市で、「華の都」や「霧の都」とも称されています。ハノイからダラットまで飛行機で1時50分ほどかかります。ダラットの気候は年中いつも涼しく、快適です。
ダラットの見所は、愛の谷やダラット市ガーデン、モン・モ丘(Doi Mong Mo)、スアンフオン湖(Ho Xuan Huong)、ランビヤン山(Nui Lang Biang)等で、中に入ったら、目を奪われちゃいます。
都市の騒音と埃を避けるため、夏にダラットを訪れるのは賢い選択です。ダラットでナイトマーケットをゆっくりと歩いたり、チュックラム禅院で瞑想したりすると夏の暑さを忘れることができます。

ビンバ島(Dao Binh Ba)

ビンバ島は面積が3㎢の小さい島で、カンホア省(Tinh Khanh Hoa)、カムラン市(Thanh pho Cam Ranh)に属して、「イセエビ島」という名前が付けられています。ハノイからビンバ島へのアクセスは空路で1時45分です。そして、タクシー等でダバック港(cang Da Bac)(バゴイ(Ba Ngoi)ともいう)へ行き、ダバック港から水路でビンバ島へ行きます。
ビンバ島は自然豊かな生態系で観光客に好まれています。それに、ビンバ島には美しい風景と長い白砂のビーチがあります。特に、3ヵ所の美しいビーチが有名です。小石が多くて水が透き通っているチュオンビーチ(bai Chuong)、白砂が敷かれ、地元の人がよく泳いでいるノムビーチ(bai Nom)、ウニが多いニャクビーチ(bai Nha Cu)です。
ここには、1975年当時の戦争跡を刻んでいる遺跡が残っています。観光客に魅力のある所はグーハン廟(Lang Ngu Hanh)やビンバ村神社(Dinh lang Binh Ba)です。

 

サパ(Sapa)

サパはベトナム西北部の高地に位置し、ハノイからバスか列車で、4時間ほど離れている町です。
サパといえば、とても美しい段々畑と夏に温和な気候のイメージがあります。サパは北部にある第2のダラットだと言われています。ここではハムロン山(Nui Ham Rong)やテャクバク(Thac Bac)、バラの谷、ベトナム最高峰のファンシーパン(Fansipan )等の観光地があり、タフィン町(Ban Ta Phin)、カットカット町(Ban Cat Cat)を訪れて、現地の住民の特徴的な生活や文化を体験することができます。
ここを一度訪れた多くの観光客は、サパに魅力を感じて夏になるとまた行きたい気分
になります。

 

サパについての詳しい情報はこちらをご覧になってください。
http://batimexhr.com.vn/ja/sapa-ベトナム西北部にある霧中の町/

 

モックチャウ(Moc Chau)

モックチャウはソンラ省(Tinh Son La)にある海抜1,050mの高原です。モックチャウは、ハノイ西北部にある山地で、ベトナムで最も綺麗で、最も広い高原です。この高原を有名な西北道が通って、素敵な景色と道沿いに敷かれている菊の花、桃の花、梅の花という魅力的な花々があります。モックチャウはハノイからバスで5時間かかります。
夏にモックチャウへ来たら、美しい景色と涼しい気候を堪能することができます。花が咲いているお茶の丘を歩いたり、熟した赤色の梅や桃ガーデンを訪問したり、ジャイイエン滝(Thac Dai Yem)、チェンクア滝(Thac Chieng Khoa)を見たり、ソンモクフオン銅鐸(Dong Son Moc Huong)、バンオン五銅鐸(Ngu Dong Ban On)を観光したりする等、素敵な体験ができます。

コト島(Dao Co To)

コト島は、ハノイから車で4時間ほどかかる所でクアンニン省(Tinh Quang Ninh)に属します。クアンニン省のカイロン港(cang Cai Rong)からコト島へ船で3時間かかります。
コト島は自然豊かな景色や白砂のロングビーチと透き通る水、美味しい海鮮料理等の魅力があります。2013年から電気が使用できるようになりました。この5年間、コト島は夏に温和な気候と新鮮な空気を味わうことを目的に、多くの人々が訪れる観光スポットの一つです。
コト島の観光地は、バクヴァンビーチ(bai Bac Van)、ホンヴァンビーチ(bai Hong Van)、灯台、小コト島などです。また夜タコを取りに行く面白い体験ができます。

フェー(Hue)‐ダナン(Da Nang)‐ホイアン(Hoi An)

フェー・ダナン・ホイアンはベトナムの中部沿岸地方に位置し、温帯湿潤気候に属します。4月~9月に、この3ヵ所を訪れるのが一番良いです。この期間は気候が温和で、あなたの旅行計画にふさわしいです。5-6日間にかけてフェー・ダナン・ホイアンを観光すれば、満喫できると思います。
フェーは中部にあるベトナムの古都で、他の都市と違ってロマンチックで古風な特徴があります。
ダナンではバナヒルズ(Ba Na Hills)、グハンソン(Ngu Hanh Son)という山、ハイヴァン峠(Deo Hai Van)、ソンチャ半島(Ban dao Son
Tra)、クラオチャン(Cu Lao Cham)が見逃せない所です。ここでは、数十㎞の長さの白砂がある美しいビーチで泳ぐことができます。
ホイアンはベトナムの有名な旧市街地として知られています。ホイアンは昔のベトナムのロマンスが好きな人に人気があります。

フェー

 

ダナン

 

ホイアン

 

以上、夏に見逃せない観光地を紹介しました。今すぐベトナムへの旅行計画を立て、素敵な観光地を訪れましょう。

 

BATIMEX人材派遣会社は優秀な技能実習生を送り出しております。ご相談・ご意見があればご気軽にお問い合わせください。


THAI NGUYEN輸出入株式会社(BATIMEX)

本社: No25, Hoang Van Thu Road, Phan Dinh Phung Ward, Thai Nguyen City, Thai Nguyen Province

ハノイ支店: 2階 Simco Bld, No 28 Pham Hung St, Hanoi, Vietnam

電話:+84 24-7304-9788

ファックス:+84 24-3212-3682

Eメール: Japan@batimexhr.com.vn

ウェブサイト:www.batimexhr.com.vn/ja/

Sapa – ベトナム西北部にある霧中の町

ベトナム西北部に位置しているSapa(サパ)ではベトナムラオ・カイ省の高地の県にある。Sapaは自然に恵まれたたくさんの情緒ある風景がみられる。観光客にとってSapaはこころを癒す所で有名な観光地として知られている。Batimex人材派遣会社とサパの景色を訪れましょう!

Sapaの心を癒す風景とは?霧に隠れる高い山の丘陵地帯!奥深い渓谷!くねくねと曲がっている峠!収穫時期に黄金に輝く段々畑!Ham Rong(ハム・ロン)山に鮮やかなランの花と桃の花ガーデン!30少数民族による特色的な文化合流の祭り、特に独特なラブマーケット!これら全部を持ち合わせて生き生きとした情緒にあふれるSapaが浮かんでくる。

Sapaには四季があり、春、夏、秋、冬がはっきりと感じられる。季節別に特徴的な美しい景色が現れる。

四季による多様なSapaの美形

  • 春のSapa:春は一番色鮮やかな時期で、純白な梅の花や梨花とロマンチックなピンクの 桃の花によってSapaが色染められる。春、Sapaに来たら、あなたはO Quy Ho(オ・クィ・ホ)へ桃の花の綺麗な写真を撮りに行ったり、Ta Phin(タ・フィン)を遡って輝かしい菊の花を楽しんだりすることができる。

 

Sapa–ベトナム西北部にある霧中の町 (48)

サパの春の景色

 

  • 夏のSapa:春に負けず夏もSapaではたくさんの花が咲く。それらはパンジーの花、バラの花。特に、丘があたかも草花模様で着飾られたようで、平和の気持ちが自然に溶け込む。さらに、夏のSapaはたくさん果物が熟する季節だ。あなたがこの時期にSapaに来たら、桃の薄甘さ、すこし顔をしかめる梅のすっぱさを味わえる。

 

Sapa–ベトナム西北部にある霧中の町 (21)

サパの夏の景色 

 

  • 秋のSapa:米国大手旅行雑誌「National Geographic(ナショナル・ジオグラフィック)」の秋の美しい名所ランキングのリストにVietnam,Sapaが記載されている。秋にSapaに来たら、見渡す限り続く黄金色の段々畑の風景に目を奪われるはずだ。段々畑はインドシナ半島の諸国(ベトナム、ラオス、カンボジア)の特徴である。さらに、秋は蕎麦の花の季節として知られる。蕎麦は稲とトウモロコシの後、続いて栽培される。この季節、山丘の中腹に敷いてある蕎麦の花壇の光景は、ほとんどの()観光客を魅力する。暑さ寒さが気になるようだったら、この時期に行くのがおすすめ。秋のSapaは涼しく、過ごしやすく、美しい景色が見えるし、最高だ!

 

Sapa–ベトナム西北部にある霧中の町 (30)

サパの秋の景色

 

  • 冬のSapa: 冬になると、この高地はいつもより魅力的になる。風が吹くたびに霧が流れることで、町がかくれんぼをしているように隠れたり、出たりする。Sapaでは「霧の町」と名付けられるくらい霧が多い。特に冬は霧が一番多いので、風物が薄れ、幽玄となる。Sapaも日本同様、冬は寒い。温度がマイナスとなり、雪が降ってくると、木の枝も花壇も真っ白になって、美しい景色になる。

 

Sapa–ベトナム西北部にある霧中の町 (12)

サパの冬の景色

 

次に、Batimex と魅力的な観光スポット、素敵な避暑地とおいしい食べ物を見てみましょう!

 

魅力的な観光スポット:

Sapaは霧の町であり素敵な観光スポットがたくさんある。魅力的な所といえば、Ham Rong(ハム・ロン)山、Thac Bac(テャク・バク)、Sapa古い石場、Coc San(コック・サン) 、Cong troi(コン・チョイ), Deo O Quy Hai(オ・クィ・ハイ)、等々。この記事に限定して、Batimexはあなたに観光客に人気のある所をご紹介。

  • ベトナム最高峰「Fansipan (ファンシーパン)」-インドシナの屋根

FanxipanはHoang Lien Son(ホアン・リエン・ソン)山脈に属して、高さは3143メートルで、インドシナ半島(ベトナム、ラオス、カンボジア)で一番高い山である。Fansipanは登山者に人気で、自然の美を味わいながら、自分にもチャレンジができる場所。現在、頂上までローブウェイが開通しているので、誰でも簡単に行けるようになった。

Sapa–ベトナム西北部にある霧中の町 (26)

ファンシーパンの頂上の景色

 

  • Cat Cat(カット・カット)町:Muong Hoa(ムオン・ホア)渓谷に位置し、Sapa町から10キロ離れたCatCat町はH’Mong 少数民族の文化が生き生きとしている絵のように見える。ここは布を織る工芸や綿の栽培など伝統的な手工芸を残している。

 

Sapa–ベトナム西北部にある霧中の町 (1)

カット・カット町

 

  • Sapaの定期マーケット:この定期マーケットはSapaに来たら、見逃せない所のひとつで、ベトナムの西北部のにぎやかな雰囲気が体験できる。Sapaマーケットは毎回、週末の土日に開かれている。ここは、日常品を販売する所だけでなく、男女が出会う所でもある。少数民族の楽器で愛の告白を表現するのでラブマーケットとも呼ばれる。

 

Sapa–ベトナム西北部にある霧中の町 (16)

定期マーケット

 

  • Ta Phin(タ・フィン)町:ここは自然の光景が美しく、Dao Do(ザオ・ド)という少数民族の風習にあふれる雰囲気がある。さらに、Ta Phinの洞窟は石の山が様々であり魅力的な所である。

 

Sapa–ベトナム西北部にある霧中の町 (2)

タ・フィン町


美味しい食べ物:

自然が美しいだけではなく、Sapa はおいしい食べ物でも観光客の心を奪う。Sapaにある名産物とは?

  • Xoi bay mau(ソイ・バイ・マウ)直訳すると「7つの色があるおこわ」である。7色とはピンク、明るい赤、真っ赤、ドラゴンブルー、黄色、バナナの葉っぱの緑、黄緑。これらの色を染める材料は現地の葉っぱを使うのである。
  • サーモン:温帯の気候でもあるから、Sapaの池でサーモンを養殖することができる。このサーモンの料理は山にあるハーブと一緒に食べる。この料理は独特な味と香りがして、観光のお土産にびったり。
  • Lon cap nach(ロン・カプ・ナク):これは豚の種類の一つで、形が小さく、体重が10-15キロくらい、高地でよくみえる動物。この豚の肉は歯応えがあり、いい香りがして、焼く、蒸す、揚げる、スープといういろいろな作り方ができる。観光客にとって、姿焼き豚肉が大人気。焼きたての豚肉は水蒸気が出て、カリッとする皮の内側は薄い脂、次に、甘い肉の食感。
  • Com lam(コム・ラム)はお米の名前である。普通に食べているごはんとは違って、Com Lamは現地で栽培するもち米を竹の筒に入れて、湧水で蒸す料理である。Sapa–ベトナム西北部にある霧中の町 (55)

      サパのソイ・バイ・マウ

  • ca_hoi_sapa1

       サパのサモン

  • thit-lon-cap-nach-sapa-thiennhantravel5 サパのロン・カプ・ナク

 

宿泊地

旅行する時、どこに泊まるか気になることでしょう。Sapaに来たら、ホームステイで過ごすのをおすすめ。素敵なホームステイはSali House, Eco Palms House

あるいは、サビースが良く、スパでゆったりと過ごす豪華なホテルに泊まりたかったらいろいろな選択がある。おすすめホテルリゾートはTopas Ecolodge Sapa; Victoria Sapa Resort & Spa

Sapa–ベトナム西北部にある霧中の町 (54)

 

BATIMEX人材派遣会社は優秀な技能実習生を送り出しております。ご相談・ご意見があればご気軽にお問い合わせください。


THAI NGUYEN輸出入株式会社(BATIMEX)

本社: No25, Hoang Van Thu Road, Phan Dinh Phung Ward, Thai Nguyen City, Thai Nguyen Province

ハノイ支店: 2階 Simco Bld, No 28 Pham Hung St, Hanoi, Vietnam

電話:+84 24-7304-9788

ファックス:+84 24-3212-3682

Eメール: Japan@batimexhr.com.vn

ウェブサイト:http://goo.gl/vLRRdG

ハノイにおける国際レベルの超綺麗なゴルフ場を絶対行きたい

 

ゴルフは貴族的なスポッツである。このスポッツにはまっている人々にとって、旅行や出張の前に現地でのゴルフ場に関心があるでしょう。ベトナムのゴルフ場はどうでしょうか?気になったら、Batimex送り出し機関とハノイに国際レベルのゴルフ場をごらんになってくださいませ。

 

ハノイにおけるゴルフ場のシステム

ベトナムではゴルフが1920年にバオダイ王によって導入された。当時、ゴルフはまだ知る人が珍しい、ベトナム貴族層の豪華なスポッツと言われていた。1990年までにベトナム国内に知られるようになった。

沿海が長く、3.260kmで、世界で有名なビーチを持ち、海湾と壮大な山丘があり、熱帯気候である利点を持っているベトナムはゴルフ場を立てる理想的な場所だといわれている。

ベトナムで最初のゴルフ場は1993年開発されたダラットゴルフ場を皮切りに、ベトナム政府のドイモイ対策以降、次次にゴルフ場をたくさん立てた。統計によりますと2016年にベトナムの国内でゴルフ場が58箇所活躍し、24県に頒布して、面積が総合に9.270.000.000m2占める。アジア各国と比べると、ベトナムのゴルフ場数がまだ少ないが高い実質や良いサービス、綺麗な景色などが評価をされている。ベトナムのゴルフ場の投資者はプロのゴルフ場の建設のために、「ゴールドを預ける時、信頼できる顔を選ぶべき」のように、Greg Norman, Nick Faldo, Colin Montgomerie…など世界で名声のある建築家、デザインナーの才能を採用した。それで、ベトナムのゴルフ場はモダルなものに加えて、ベトナムの自然の美しさを守る。

 

ベトナムではゴルフボールの動きを楽しめ、高級なゴルフを体験できるよう、ゴルフ場が広い面積に設けられる、他の東南アジアのゴルフ場を比べたら、ベトナムのゴルフ場の面積のほうが広いものである。他に、格ホールの面上に高級な草を植えてあり、理想なゴルフ場を保障する。

ベトナムは国際ゴルフ観光管理協会による2008年に潜在的なゴルフ観光スポットの次に、4年後東南アジアナンバーワンのゴルフ観光スポットだと評価された。

 

ハノイにおける国際レベルの超綺麗なゴルフ場

ベトナムの心であるハノイは東南アジアナンバーワンの綺麗なゴルフ場が集まる所である。ゴルフ場によって特長が異なるが、ゴルファが草地で楽しい時間を過ごせることは共通である

 

1.ロン・ビエンゴルフ場

位置:フック・ドン、ロン・ビエン、ハノイ

ゴルフホールの数:27ホール

面積:1.190.000m2

ゴルフ場の長さ:3場あり、場ごとに9ホール

  • A場:3324m2
  • B場:3153 m2
  • C場:2819 m2

ロン・ビエンゴルフ場は東南アジアに一番大く面積が10.000m2であるクラブハウスが設備されているところである。さらに、充実したゴルフ場の保持サービスやプロ競技の開催、ゴルフのルール教育という点が知られている。

ゴルフ場の映像:

 

long_bien_1

RS25

 

2.BRG Kings Island Golf Resort

位置:ドン・モー、ソン・テイ、ハノイ

ホールの数:36

面積: 3.500.000m2地上+15.000.000m2水上

BRG Kings Island場はベトナム国内における2番目大きい、2場、18ホール:

  • Lakeside場:18ホール、池とゴルフを楽しむことができる
  • Mountain場:18ホール、雄大な山並びで包まれる景観を見ることができる

ゴルフ場の映像:

KingIslandGolf3

kings_island_golf_club_1

 

 

3.Phoenixゴルフ場 - 「陸上におけるハロン」

位置:ルオン・ソン郡、ホア・ビン県(ハノイから38km離れるところ)

ゴルフホールの数:36ホール

面積:3.117.000m2

国際基準に基づいて設けられたPhoenixゴルフ場はゴルフプラン(アメリカ)によりデザインされたPhonenixコース、Song Ho KoreaによりデザインされたChampion コース、Japanese CompanyによりデザインされたDragonコースが3場あり、ゴルフ場ごとに特徴があるが、すばらしい体験ができる。
Phoenixは「陸上であるハロン」のような独特な地勢を選んだ。緑草地をきちんと植えて、ゴルフの景観が自然の中にデザインされた。現在、国際的な観客に魅力な所となっている。

ゴルフ場の映像:

Phoenix

 

phoenix_golf_resort 

4.BRG Legend Hill golf Resortゴルフ場

位置:ソク・ソン、ハノイ

ゴルフホールの数:18ホール

面積:1.266.840m2

BRG Legend Hill Golf Resortはソク・ソン山地帯の綺麗さの利点及び投資者のアイデアによって整備されたゴルフ場である。ゴルフ場システムは緑で包めれ、タイン・チの水上と合わせ、ゴルファーを誘惑するところである。

ゴルフ場の映像:

DCIM101MEDIA

Legend Hill Golf Resort

 

送り出し機関BATIMEXは紹介したゴルフ場でお客様はいい時間を過ごせますように!


THAI NGUYEN輸出入株式会社(BATIMEX)

本社: No25, Hoang Van Thu Road, Phan Dinh Phung Ward, Thai Nguyen City, Thai Nguyen Province

ハノイ支店: 2階 Simco Bld, No 28 Pham Hung St, Hanoi, Vietnam

電話:+84 24-7304-9788

ファックス:+84 24-3212-3682

Eメール: Japan@batimexhr.com.vn

ウェブサイト:http://batimexhr.com.vn

 

ベトナム-魅力的な国

ベトナムは途上国であり、豊かな資源及び労働者を有し、外国投資者にとって潜在的な市場と評価されています。同時にベトナムは世界で魅力的な観光地として観客の足を奪っています。4千年歴史ものはベトナムに特色な文化、数百の文化遺産、歴史遺跡を残しました。さらに、目が離せないほどの綺麗な景色、恵まれる自然遺産がたくさん集まります。

ベトナム観光局の統計によりますと、2016年度、ベトナム外国人観光客数の実積が100万名を越えました。多くの観光客が訪れたスポットはハノイ旧市街、ハロン湾、ダナン市、ホアン旧市街、ホーチミン市などが浮かべあがりました。

ベトナム-魅力的な国 (1)

ベトナムへの観光客の増加につれて、日本から来た観光客も増えています。2016年度、日本人観光客数の実積は714.000名で、2015年に比べたら10%増加しました。ベトナムに来たら、日本人及び一般の観光客は世界遺産やおいしい食べ物、面白いショッピングができて、まるで、旅行パーティーを味わうものです。

これまで、ベトナムに有名な観光地を映像でご紹介いたします。詳細なインフォメーションは弊社のウェブサイトに次々に掲載いたします。ごらんになってくださいませ。

Tap-san-Batimex-21

ベトナムでの有名な観光地

ベトナムの最大の都市・ホーチミンを回ります

 

ベトナムの最大の都市・ホーチミンを回ります

 

ベトナム最大の都市であり、また最大の商業都市として活気あふれるホーチミン。フランス統治時代には、当時のパリを思わせる街並みが築かれ、その多くが今も利用されるなど、東南アジアらしい喧騒と独特の優雅さが共存する街でもあります。ホーチミンの天気や時差など基本情報と、おすすめ観光ポイントをご案内します。

 

 

ホーチミンはどんなところ?

南部の中心的な都市で、またベトナム最大の商業都市でもあるホーチミンは、ベトナム一活気のある街。バイクと車と人があふれ、一日中賑やかで、ベトナムのパワーをあちこちで感じられます。フランス統治時代には、まるでパリを思わせる建物が次々と建てられたため、ほかのアジアの大都市とはまったく違う、ヨーロピアンな雰囲気が漂っているのも魅力です。

ホーチミンは、これまではビジネス目的や、歴史ファンなどの旅行者が多かったのですが、ベトナム雑貨が知られるようになってからは、女子たちの気軽な滞在先として選ばれるようになっています。また最近はマッサージやエステなどが注目されるようになり、ショッピングを楽しんだ後にマッサージで癒される…という旅行者もぐっと増えています。

成田空港からホーチミンまで、飛行時間はおよそ6時間。日本との時差はマイナス2時間なので、日本で午前10時だとホーチミンは午前8時になります。

ホーチミンの空の玄関は、タン・ソン・ニャット国際空港。市の中心から北西約8kmにあり、市内から近いので、多くの観光客は空港を出るとタクシーで市内に入ります。所要時間は20分程度。料金はメーター制が基本です。

 

 

ホーチミンの気候は?

ベトナムの最大の都市・ホーチミンの見どころ

ホーチミンはベトナムの南端にあるので、気候もいかにも東南アジアらしい亜熱帯性気候です。季節は主に雨季と乾季に分かれ、雨季は5月~10月頃まで。特に乾季の終わりの4月~5月には、日中は30℃以上になり、年間でも一番気温が高くなります。この時期は湿度も高くてじっとりと暑くなります。

雨季の終わりの9~10月頃には、気温も30℃を下回り、涼しさを感じるようになってきます。 11月の乾季になると、気温は26℃前後になり、降水量もぐっと減ります 特に11月~3月頃までは雨があまり降らず湿度が下がるので、気温こそ25℃以上ありますがカラリとして、旅行のベストシーズンとなります。ホーチミンは1年中日差しが強いので、日焼け止め対策が大事です。 また服装も、薄手の長そでシャツなどを着るなど、日焼けに気を付けてくださいね。

 

 

ホーチミンではずせない観光ポイントは?

 

ドンコイ通り周辺
サイゴン川から北西に延びる、ホーチミンの中心となる通りです。ヨーロピアンな建物が並木の緑と調和して、その後ろにはガラス張りのビルも見える、サイゴン一の繁華街です。高級ブランドからかわいいベトナム雑貨までさまざまなショップが並び、最近人気のマッサージやエステのお店も増えています。

カフェやレストランはもちろん、ナイトスポットやバー、カラオケも人気。主な観光ポイントもこのエリアに集まっているので、ドンコイ通り周辺のホテルに泊まると、観光にショッピングに便利です。

昔のドンコイ通り

現在のドンコイ通り

 

統一会堂
フランス植民地時代に建てられた建物。ベトナム戦争時には南ベトナムの大統領官邸として使用され爆撃された後1962年に再建されました。1975年に北ベトナム軍の戦車が突入して戦争が終結、ベトナムの独立の歴史にはなくてはならない建物です。大統領指令室や通信センター、貴賓室など、大小合わせて100もの部屋があります。ドンコイ通りからすぐです。

http://vovworld.vn/ja-JP/%E3%83%99%E3%83%88%E3%83%8A%E3%83%A0%E7%B5%8C%E6%B8%88/%E7%B5%B1%E4%B8%80%E4%BC%9A%E5%A0%82%E3%81%AE%E6%B2%BF%E9%9D%A9/81618.vov出典:http://vovworld.vn/ja-JP

/%E3%83%99%E3%83%88%E3%83%8A%E3%83%A0%E7%B5%8C%E6%B8%88/%E7%B5%

B1%E4%B8%80%E4%BC%9A%E5%A0%82%E3%81%AE%E6%B2%BF%E9%9D%A9/81618.vov

 

聖母マリア教会(サイゴン大教会)
ドンコイ通りの北端にあるカトリック教会。19世紀末に建てられました。2本の尖塔が高く延びる美しい教会で、外壁のレンガなど必要な建材はすべて、フランス本国から運ばれました。現在も多くの人が礼拝に訪れています。統一教会から徒歩2分ほどです。

出典: http://thanhnien.vn/van-hoa/ngam-nha-tho-duc-ba-135-tuoi-giua-sai-gon-sap-duoc-trung-tu-573956.html

 

中央郵便局
こちらも19世紀末に建てられた、フランス統治時代の建物です。ガラスと鉄骨によるアーチ天井が 印象的で、これは、パリのエッフェル塔で知られるギュスターヴ・エッフェルの設計によるもの。 建物内部を見学する観光客で人気ですが、現在ももちろん、郵便局として郵便業務や金融業務を行っています! 聖マリア教会の向かいにあります。

中央郵便局

中央郵便局内部

 

戦争証跡博物館
ベトナム戦争中に実際に使われた武器や、戦争中の写真、資料などを展示しています。ピューリッツァー賞を受賞した日本人カメラマン・沢田教一さんの作品など、戦場で取材を続けたジャーナリストの作品も展示されています。思わず目を背けたくなるような展示もありますが、一度は見ておきたい博物館です。統一会堂から徒歩5分ほどです。

出典: http://www.vietfuntravel.com.vn/blog/tham-quan-bao-tang-chung-tich-chien-tranh-tphcm.html

 

ベンタイン市場
街の南西部、デタム通り周辺にあるのが、ホーチミン最大の市場・ベンタイン市場。ローカルも観光客もごちゃまぜになって朝から晩まで人々で大いに賑わいます。日用雑貨からお土産まで何でも揃うのが魅力です。ツアー会社やホテルもひしめいていますので、欧米系、アジア系問わず観光客も集まるエリアです。カフェやレストランも多いので、ショッピングに疲れたらベトナムコーヒーやスイーツで一息ついてはどうでしょう。ただしスリや置き引きの多いエリアでもありますので、持ち物には十分注意してくださいね!

 

チョロン地区(チャイナタウン)
中心から西へ約5km進むと、漢字の看板が増えてきてチャイナタウンのチョロン地区に到着です。と言っても、日本の中華街のようなイメージとはちょっと異なり、あくまで地元民向けの生活の場という感じです。街もコンパクトで歩きやすいのが魅力です。

ベトナム最古の中国寺院の一つ、ティエンハウ廟は1760年建立と歴史がありますし、、商売繁盛の神様・関羽を祀るフォックアンホイクアン廟は美しい装飾で知られる寺院…などなど、見所はいろいろ。中でも2000店舗以上がひしめくビンタイ市場は一見の価値あり!です。 ベンタイン市場のバスターミナルからバスで約40分、またはタクシーで20~30分程度です。

ベトナムの最大の都市・ホーチミンの見どころ出典: http://www.panoramio.com/photo/68045509

 

いかがでしたか?ホーチミンの見所を巡るツアーはたくさん出ています。JTBでもこれらの見所をぎゅっとコンパクトに回る半日ツアーを実施しています。日本語ガイドがご案内し、ホテルへ送迎いたしますので安心です。ご参考にどうぞ。

出典:http://www.jtb.co.jp/kaigai_guide/report/VN/2015/01/ho-chi-minh-sightseeing.html

 

 

関連の記事

「ベトナム世界遺産」フエで観光スポット5つご紹介

「ベトナム世界遺産」フエで観光スポット5つご紹介

王宮正門

ベトナム中部、ハノイからもホーチミンからも飛行機に乗って約1時間で行けちゃうアクセス良好な街フエ!ベトナム最後の王朝、阮(グエン)朝が栄えたこの街には、バラエティに富んだ建造物が多数残されています。

きらびやかな王宮、フランス統治時代に作られた西欧風のカイディン帝陵 (お墓)、中国式の装飾が美しいミンマン帝陵などを見ていると、様々な国に支配されながらも独自の文化を作り上げてきたベトナムの歴史そのものを感じることができることでしょう。

かつてユネスコの事務局長だったアマドゥ・マハタール・ムボウ氏はフエを「賞賛すべき建築上のポエムである」と語ったそうです。それでは、そんなフエで外せない観光スポットを5つご紹介致します!

 

1. 阮朝王宮

王宮正門

 

フエ市内にある阮朝の王宮は、中国北京の故宮の4分の3の縮尺で作ったと言われています。約600m四方の城壁に囲まれた王宮内にフラッグタワー、大和殿などの遺跡があります。ベトナム戦争で破壊されたものが多いですが、王宮正門などは補修が施され現在もその姿を残しています!

フラッグ・タワー 

 

王宮のシンボル的存在フラッグ・タワー!1,809年に建てられた高さ17.5mの見張り台です。

フエの市内はフォーン川を挟んで旧市街と新市街に分かれ、王宮は旧市街に、街の中心やホテルは新市街にあります。旧市街と新市街は歩ける距離なので、王宮はぷらっと観光できますよ!

2. トゥドゥック帝陵

阮朝の皇帝の中で最も在位が長かった第4代皇帝トゥドゥックの帝陵。帝陵とは皇帝のお墓のことですが、実はトゥドゥック帝はこちらには埋葬されておらず、現在も埋葬場所が分かっていません。トゥドゥック帝陵は中国式に作られているので中庭があるのが特徴です。大きな蓮の池があり、皇帝は王宮から船に乗ってここまで来たともいわれています。

3. カイディン帝陵

 

こちらは西欧風の建築様式のカイディン帝陵です。1,920年から20年かけて作られたヨーロッパ風の建築が特徴。外見も西洋風で斬新なのですが、内部も素敵!天上や壁が陶磁器やガラスの破片でステンドグラスのように飾られていて見事なのです。

中国風の役人の石像

 

建物はヨーロッパ風ですが石像は中国風だったりと見ていて飽きません!こちらに埋葬されているカイディン帝は新しいもの好き、派手好きだったそうで、このような西洋、東洋の面白いものを取り入れたお墓を造ったそうです。

4. ミンマン帝陵

 

トゥドゥック帝陵と同様中国風に作られているミンマン帝陵。中国式の中庭や池があります。ミンマン帝は役人の登用試験を採用するなど賢帝と言われていました。皇帝と皇后の位牌のある建物「崇恩殿」の内部は赤や金色でゴージャス!ぜひ中に入ってみましょう。

5. ティエンムー寺

 

別名「天女の寺」と呼ばれているティエンムー寺。お寺のシンボル高さ21.24mの七層八角形のトゥニャン塔が、フォーン川に面してそびえ立っています。またベトナム戦争中に住職が政府に抗議して焼身自殺したことでも有名で、その住職がホーチミンまで乗った車が展示されています。

こちらのページでご紹介した帝陵などは市内から少々遠くに点在しているので、効率よく回るにはツアーがオススメ!私たちが参加したツアーは朝8時~16時30分、英語ガイドとランチ込みでした。

トゥドック帝陵

カイディン帝陵

ミンマン帝陵

王宮

ティエンムー寺

この5つをバスでまわって最後にフォーン川をボートに乗って戻りました。ちょっと忙しいのでゆっくり時間をかけてみたい方にはタクシーチャーターなんかもオススメです!

フエ名物 ブン・ボー・フエ

フエに来たら絶対に食べたいのが「ブン・ボー・フエ」。コクのあるスープに米でできた麺「ブン」が入っています。ハノイのフォーと比べると、ちょっとこってり目なのが美味しいんです。「ボー」は牛肉なので、ゴージャスに柔らかい牛肉がたっぷりなのも嬉しい!

フォーン川のほとりで橋のライトアップを楽しもう

 

フォーン川にかかるチェンティエン橋は夜になるとこのようにライトアップされます!ライトの色がピンク、青、黄色と変化するのでしばらく見ていても楽しいです!フォーン川沿いには市場もあるので、夜涼しくなってからショッピングや食べ歩きもできますよ!

フエからショートトリップ!世界遺産フォンニャ洞窟

 

フエから北西に約200kmのところにあるフォンニャ洞窟。船に乗って洞窟内をみてまわることができる世界遺産です。フエからは早朝から夜までの1日ツアーで行くことになり少々ハードですが、フエとはまた趣が違った洞窟探検も楽しいです!

世界遺産豆知識!

フエの歴史的建造物群 (文化遺産)
登録:1993年
登録基準:「建築技術」

1802年から1945年まで続いたベトナム最後の王朝、阮(グエン)朝の都フエ。王宮や寺院などの歴史的建造物群が古都の風情を醸し出し、華やかな文化の面影を残しています。

・フエへのアクセス
日本からホーチミンまで直行便で約6時間。ホーチミンからフエまで飛行機で約1時間。

出典:http://tripping.jp/asean/vietnam/44759/

ベトナムのほかの観光地をこちらへ

「ハノイ観光」ハノイ36通りを訪れましょう

「べtなム観光」ハノイ36通り (12)

 

ハノイのホアンキエム湖はハノイ市街地の中心。その湖の北部に広がるエリアが、「旧市街」。近年は「ハノイ36通り」という呼称でも知られています。かつてはタンロンの一大商業区として賑わっていた旧市街の古き町並みの魅力を、今回はたっぷりとご紹介します!

 

旧市街とタンロン
11世紀から19世紀まで、北部ベトナムの首都はタンロンという名前でした。ハノイはその後の名称です。そのタンロンの中心区は、現在ホーチミン廟がある周辺で、リータイトーをはじめとする歴代皇帝が居城していたタンロン城でした。今回紹介する旧市街は、その時代に一大商業区だったエリア。現在は世界遺産には指定されていませんが、ベトナム政府が管轄する指定遺産となっているため。建て替えなどが行われずに、古き良き町並みをいまに保っています。

 

ハノイ36通りとは
当時この一帯は36の組合によって支えられていました。組合はそれぞれ銀を売る店であったり、線香を売る店、漢方を売る店、金物屋、ブリキ製品、墓石、竹製品、などさまざま。通りは同業組合ごとに区分されていたので、通り名も組合の名(商品名)がつけられて分かりやすくなっています。その36の組合からなる旧市街を、近現代に入ってからは「ハノイ36通り」と呼ぶようになりました。ただし、これは外国人の間での呼称で、ベトナム人は旧市街という意味を持つ「フォーコー」と呼んでいます。

 

エリアを確認

少しアバウトになってしまいますが、ホアンキエム湖の北から、ドンスアン市場裏手のハンコアイ通りまでが、基本概念として旧市街エリアとなっています。町並みは旧市街から続いているため同じでも、36通りには含まれていない道もあるので、そこらへんは執拗に36通りを探す必要もないでしょう。

 

ドンスアン市場

「べtなム観光」ハノイ36通り (17)

旧市街最奥部にある大型の屋内市場が「ドンスアン市場」。ナイトマーケットの最終地点でもあり、朝から夜まで多くの現地人が行き交います。中は食料品から日用雑貨、お土産エリアに食堂まで設けられていますので、ここ1~2時間程度は買い物に夢中になることができます。また、市場周辺も多くの食堂がありますので、昼時は現地人に混じってベト飯を平らげてみるのもいいかもしれませんね。

 

ナイトマーケット

「べtなム観光」ハノイ36通り (46)
旧市街で行われるナイトマーケットは、ハノイ市随一の規模。ただし、毎夜ではなく、毎週末。金曜から日曜日にかけての3日間のみとなります。南のハンダオ通りからずっと一本道に沿ってお店が並び、ドンスアン市場まで続きます。夜の18時半頃から、24時頃までやっているほか、ドンスアン市場周辺は深夜2時まで営業している屋台や食堂も多数。ハノイ最大のナイトスポットといっても過言ではないので、必ず一度は訪れたいところです。

 

旧市街の通りを紹介!

ここでは旧市街の一部の通りを紹介します。限られた滞在日数なので、旧市街を満喫するとしても半日か1日程度。すべてを回る必要はないので、とりあえずここで紹介する道を辿ってみてはいかがでしょうか。

 

カウゴー通り

「べtなム観光」ハノイ36通り (26)

ホアンキエム湖を北に歩くと最初に見える通り。東方面はサンダルが売っている36通りにさしかかりますが、メイン通りは36通りではないので、ツアーデスクやミニホテルが並んでいます。旧市街に宿泊したい方は、この道界隈で探すのがよさそうです。また、徒歩でホアンキエム湖まで気軽に行けますので、夜の散歩にも適しています。お土産店も多いので、この界隈でベトナム土産を探してみるのもおすすめです。値段は定価制ですが、交渉の余地は十分にあります。

 

ディンリエット通り

「べtなム観光」ハノイ36通り (20)

旧市街にあるずいぶんと垢ぬけた通り。スパやお土産店、モダンなベーカリーショップに日本語看板の目立つ判子屋などが並ぶ観光ストリートのメッカ。ここまで旅行客に特化した通りはここだけですので、ベトナム旅行者にとってはリラクゼーションにショッピングといった、憩いのオアシスとなるでしょう。

 

ターヒエン通り

「べtなム観光」ハノイ36通り (19)

ディンリエット通りを北に進むと繋がるターヒエン通りは、旧市街で最も活気に満ちたエリア。といっても、それは夜の話。昼間は人影が少ない閑静な通りで、住宅街となっているため、店らしい店もありません。しかし、夜になると、大量のプラスティックのテーブルチェアが並び、多くの現地人と観光客で賑わいます。みなさんビールやおつまみを頬張り、各々の時間を楽しんでいる様子。ハノイ旅行ではマストで押さえてほしい旧市街エリアです。

 

チャーカー通り

「べtなム観光」ハノイ36通り (29)

ハノイ名物「チャーカーラーヴォン」と呼ばれる川魚の油鍋料理の名店がこの道に並びます。ゆえにチャーカー通りと名付けられました。この通り沿いにはチャーカーラーヴォンの老舗がいくつか建つほか、子供服や子供用のおもちゃを扱うお店もあります。現地のおじいちゃんと小さな子供が手を繋いで歩いている姿はなんとも微笑ましく、昭和の雰囲気が感じられます。

 

ハンダウ通り

「べtなム観光」ハノイ36通り (21)

ハンダウ通りはサンダルを扱う店が並ぶ通り。似たような道に、ハンダオ通りもあるので発音に注意が必要。サンダルの修理屋やチープサンダルのほか、最近はモダンなデザインのスニーカーやヒールも多く見かけるのようになってきました。あまり安いサンダルは、足の裏に色がついてしまうのでおすすめはしません。20万ドン前後ならここでは良質とみなされます。

 

ハンベー通り

「べtなム観光」ハノイ36通り (9)

ハンベー通りには安宿やお土産店、モダンなカフェバーなどが立つ外国人が集う通り。昼時は多くの現地人が行き交いますが、夜になると24時間営業のコンビニや、高級感溢れるスパやレストランの看板がライトアップされます。夜のお供にアルコールを、と考えている方はここの通りを歩いてみるのがいいでしょう。ひっそりとした薄闇に混じって、明かりのある方へと足を運んでみては……。

いかがでしたか。旧市街エリアは、ハノイ旅行の王道プラン。短い滞在の旅行者も、一度は訪れてほしいところです。日中に散策される方は、日射病に気を付けて。冷房が効いたカフェはほとんどありませんので、もし歩き疲れたら、シクロに乗ってホアンキエム湖まで戻ってもらうのがおすすめです。

出典:http://vietnam.navi.com/miru/282/

ベトナムは何という国

 

ベトナムは何という国 (3)

ベトナムは特色な国といえる。なぜかというと、次のような理由からである。面積といえば広くないが、地形が多様で、天然資源豊富であり、それに伝統的な風俗・習慣などが多い国である。さらに、各民族の生活や言語、飲食などが様々である。

ベトナムは何という国 (2)

ベトナム人は何千年もの歴史があり、54の友好関係のある民族からなっているということを誇っている。シナ海に隣接し、S字の形をした国であり、北部―中部―南部それぞれの文化が異なるが、共通点がないわけではなく、格相違点から集まり、ベトナムいうの国になる。それらからこそベトナムという国は特色な魅力を持っているわけなのである。

 

綺麗な景色や魅力的なビーチと豊富で伝統的な飲食以外、ベトナム人のイメージが平易に出よく知られているようになった。ベトナム人はオープンで、フレンドリーであり、勤勉で楽しむのであるとよく言われている。さらに、誠意で、地味であり、助け合う姿がよく見られている。それで、やわらかく、曲がれるが、倒れない竹のように強いのである。

ベトナムは何という国 (1)

ベトナムの神聖なシンポルがはすであるのは偶然ではないだろう。花の生涯を観察すると、枯れようと見えるが、よく見ると、花が自身で地面に傾いているのである。これはベトナムのように活力が強く、新たな生活が始まようとしているのである。

ベトナムの観光地をもっと見る