日本政府が外国人労働者公募方針を公表 – ベトナム人労働者のための扉

2018年6月15日、日本政府は、少子高齢化で人手不足解消のために「外国人労働者の受け入れ拡大」という方針を公表しました。それは、ベトナム人をはじめ、外国人労働者にとって、日本で働き、役立つ知識や技能などを学べるチャンスです。

 

深刻な人手不足に対応するため、「外国人労働者の受け入れ拡大」という方針を公表

 

6月15日に総理大臣官邸で経済財政諮問会議が開催されました。会議では、外国人労働者をさらに受け入れる方針が公表されました。

この方針によると、従来の専門的・技術的分野における外国人材に限定せず、一定の専門性・技能を有し即戦力となる外国人に、新たな在留資格を設けて幅広く受け入れていく仕組みを構築する必要があるということです。

その中に、実習生が5年間の実習プログラムを終えても、さらにもう5年間働き続けることができるという点が加えられました。ところが、労働者の家族を連れてくることは認められていません。そして、日本にもっと滞在したい人は、技能試験に合格し、一定の日本語レベルにも達しなければなりません。

この方針により、日本で働く外国人労働者が、今後さらに増えていくと思われます。日本政府の目標では、2025年までに50万人以上の外国人労働者を雇用するということです。

 

建設

 

農業

 

介護

 

ベトナム人労働者のための扉

 

ベトナム労働・傷病兵・社会省によると、2015年日本でのベトナム人労働者数は27,010人ですが、2017年には54,504人になりました。台湾や韓国などの受け入れ数は横這いですが、日本市場は急増しています。しかも、受け入れ職種も多様化してきました。これらから、日本へ働きに行くベトナム人労働者数がさらに加増する見込みです。

 

 

Batimexの実習生

 

この方針により、日本が人手不足や経済成長などの難問を解消できる一方、ベトナム人をはじめとして、外国人労働者が先進国である日本の高度技術・技能・知識を学び、母国の経済発展に貢献できます。

 

 

BATIMEX人材派遣会社は優秀な技能実習生を送り出しております。ご相談・ご意見があればご気軽にお問い合わせください。

 

 


THAI NGUYEN輸出入株式会社(BATIMEX)

本社: No.25, Hoang Van Thu st., Phan Dinh Phung ward, Thai Nguyen city, Thai Nguyen province, Vietnam

ハノイ支店: 2F, Simco building, No 28 Pham Hung st., Hanoi, Vietnam

電話: +84 24-7304-9788

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ベトナムのチャンダイクアン国家主席が日本を公式訪問、人材育成協力の両国間関係が一層緊密に

2018年5月29日から2018年6月2日にかけてベトナムのチャンダイクアン国家主席が夫人と共に国賓として日本を訪問しました。この訪問は日越外交関係樹立45周年記念の年に当たり、歴史的な意味を持っています。今回の訪問により、人材育成協力をはじめ、全面的な日越友好関係が一段と深まりました。

 

 

来日して、天皇皇后両陛下にお会いした後、5月29日の午後、クアン国家主席は群馬県を訪問しました。現在、群馬県には7000人のベトナム人が住んでいます。こちらで大沢正明知事と会談し、群馬県と本国の関係を強め、経済面での交流を更に深めることで意見が一致しました。会談では、大沢知事がベトナム技能実習生を更に受け入れ、また、各企業は優秀な人材確保のため、関係機関と連携を図り、教育協力をする意向を表明しました。

 

クアン国家主席(左)及び大沢正明知事(右)

 

その日の午後、クアン国家主席は群馬県にある小金井精機製作所を訪問しました。小金井精機製作所は自動車やオートバイ、航空機ジェットエンジン部品、特にF1・CARTレーシングマシンに使用されるエンジンの製作技術など、精密機械加工分野の第一線で幅広く活躍する企業です。現在、全従業員240人の内、39人のベトナム人がここで働いています。こちらで、クアン国家主席が職員やエンジニアに職場環境や日常生活の状況を尋ねられ、会社成長や日越関係のためによく働き続けて頑張ってほしいと一人一人を激励しました。

 

クアン国家主席・小金井精機製作所の管理部がベトナム人従業員と撮った記念撮影

 

5月30日、クアン国家主席夫妻の歓迎行事が、皇居宮殿東庭で開かれました。そして、安倍晋三日本国内閣総理大臣との首脳会談を終え、政財界の関係者と面会しました。

 

特に、翌日(5月31日)の会談では、両国首脳は人材育成協力を今後も強化することで合意しました。これにより、今後も日本側はベトナム人の人材育成を援助し実習生を受け入れていきます。会談後、クアン国家主席と安倍晋三首相は両国の各機関と部門が締結した4つの協力文献の調印式に立ち会いました。その中に無償資金協力「人材育成奨学計画」があり,供与限度額が約7億4,500万円(約645万ドル)となっています。

 

クアン国家主席及び安倍晋三首相が両国の各機関と部門が締結した4つの協力文献の調印式に立ち会った

 

帰国する前に、6月2日の午前、クアン国家主席は婦人と共に駐日ベトナム大使館を訪問して職員や日本に滞在している人々と話し合いました。クアン国家主席は、在日ベトナム人協会が徐々に大きくなり、連帯感が次第に強くなっていることを見て、喜ばれました。そして、日越友好関係を更に深めるために、生活の中でも全員が連帯感を強めることや、互いに援助して日本との架け橋になるようにという期待を表明されました。

 

クアン国家主席及び在日ベトナム人協会の代表者

 

今回の訪日では重要な会談内容の一つが人材育成協力です。それを通して両国間の「広範な戦略的パートナーシップ」を一層実質的かつ包括的に発展させ、人々の交流を促進し、本国経済の発展と成長を今後も期待することができます。

 

 

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日本・ベトナム外交関係を樹立した1973年以前の歴史

日本及びベトナムは外交関係を正式に樹立して今まで45年目になりました。この期間、両国友好関係は絶え間なく発展しています。日越関係が正式に樹立された1973年以前、両国間には、貿易や文化交流などの長い歴史がありました。では、BATIMEXと一緒にそうした日越関係の中で光彩を放つ出来事を、時の流れに沿って、いくつか拾い上げてみましょう!

 

8世紀

日本とベトナムとの関係はかなり古くから記録されています。その中でよく知られているのは、8世紀頃、林邑国(りんゆうこく。ベトナム南部・中部を中心に栄えていたチャンパ王国の前身で、2世紀末から8世紀まで存在していた王国)の僧・仏哲が奈良県に派遣され、「林邑八楽」(りんゆうはちがく、雅楽、林邑楽の8曲という意味)を伝えました。これらの曲は約1300年の時を経て、今に伝えられています。

 

雅楽が2017年にフェフェスティバルで演奏された

 

また、「天の原振りさけ見れば春日なる三笠の山に出でし月かも」という歌を百人一首に入首した阿倍仲麻呂は安南(古代のベトナムの北部の名称)を訪れた最初の日本人でした。阿倍仲麻呂は遣唐 留学生で、科挙に合格しました。761 年(唐の玄宗王朝時代)に、安南節度使としてベトナムに来て総督を務め、中国の雲南省とベトナムに居住していた少数民族間の国境問題に関わる紛争を調停しました。

 

16世紀から17世紀にかけて

この期間には、両国の良好な外交・貿易関係が活発に行われていました。日本の統計によると、1604 年から1634年までの間で、東南アジアとの貿易を目的に海外に行く商船(朱印船)に対する許可書(朱印状) 331件のうち、121 件の目的地がベトナムでした。日本商人は金属品・剣・鎧などをベトナムに輸出し、ホイアン港で絹製品・木像・香木・琥珀・石英・漆器箱などを購入していました。ホイアンに居住した日本人は 700 人ほどで、日本人町を形作り日本風の生活様式で暮らしていた時期もありました。彼らの居住地区には建物も多く作られ、ホイアンにおける中国人地区にも劣らないほど賑やかだったそうです。今でも、日越貿易関係の遺跡が多く残されています。

2017年に長崎県がホイアンに贈った御朱印船模型

 

20世紀初

20世紀初め、愛国者のベトナム人ファン・ボイ・チャウは、「維新会」を創立して、ベトナムの青年を日本に留学させる「東遊運動」を興しました。この運動により、1905 年から 1909 年までの 4 年間に、約 200 人の優秀なベトナム青年が選ばれ、日本に留学しました。「東遊運動」の中に、ファン・ボイ・チャウと浅羽左喜太郎医師との間に芽生えた温かく忘れられない友情が今に伝えられています。

 

ファン・ボイ・チャウ氏(左)及び浅羽左喜太郎医師(右)

 

1973年に日本とベトナムの外交関係が正式に樹立されました。

1973年に日本とベトナムの外交関係が正式に樹立された

 

 

歴史の進展を顧みると、地理的に近く歴史と文化の面で類似点が多くありますので、ベトナムと日本の関係は古くから数世紀にわたって維持されてきました。時の流れの中で衰退する時期もありましたが、伝統ある友好関係は、共にアジアにある両国国民の協力と、深い理解によって築かれ、今まで発展してきました。

 

 

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日本とベトナムとの間の技能実習生制度に関する協力覚書

2017年6月6日、公式に東京都内で開催された第23回国際交流会議「アジアの未来」にベトナム首相グエン・スアン・フクさんが訪日された際に参加され、安倍晋三首相と会談を致しました。会談後、両国の首相は両国の公共機関が14文献、その中にベトナム社会主義共和国労働・傷病兵・兵社問題省と日本法務省・外務省・厚生労働省の間が「技能実習生に関する協力制度覚書」(MOC)を締結し、さらなる両国における技術協力、ODA協力など多岐にわたって協力していくことを約束しました。今回は技能実習生派遣事業においてベトナム政府と日本政府との間の最初の協力覚書です。これから日越関係がもう一歩進んでいます。

日・ベトナム間の技能実習に関する協力覚書の署名式

 

この覚書の目的としては、技能実習生の送り出しや受け入れに関する約束を定めることにより、技能実習制度を通じて日本からベトナムに対する技能の移転を適正かつ円滑に行い、国際協力を推進することです。

覚書の主なポイントは、以下のとおりです。

 

【日本の省の約束】

  • 技能実習法(※)の基準に基づき、監理団体の許可事務・技能実習計画の認定事務を適切に行う
  • 監理団体の許可取消や技能実習計画の認定取消等の行政処分を行った場合は、ベトナム側に情報を提供する
  • ベトナム側から不適切な監理団体・実習実施者の情報が提供された場合は、調査を行い適切に対処する。また、その結果をベトナム側に通知する

(※)「 外国人の技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護に関する法律」

【ベトナムの省の約束】

  • 今回の覚書の基準に基づき、送出機関の認定事務を適切に行う
  • 送出機関の認定取消等の処分について、日本側に情報を提供する
  • 日本側から不適切な送出機関についての情報が提供された場合は、調査を行い適切に対処する。また、その結果を日本側に通知する

【共通の事項】

  • 技能実習制度の運用について、定期的な意見交換を行う
  • この覚書は、2017年11月1日から発効する

 

上記した覚書および2016年11月の新たな外国人実習制度は大きな意味を持っています。高齢化で労働者が段々減っていた日本にとって、人材不足の難問がかなり解決出来ます。そして、若くて習得力の良い人材が多いベトナムにとって、就職問題が解決でき、その上、ベトナム人労働者は日本の仕事のやり方等の役に立つ知識を身に付けることが出来ます。それに、両国の経済発展を推進し、日越友好関係を促進していきます。

この覚書が締結された後、日本向けベトナム人実習生数は段々増えています。そして、競争力を上げるために技能も高くなっていきます。

このように、BATIMEX 送り出し機関としてベトナム人労働者の権利を保護し、更に日本企業・組合から信頼られるために、これからももっと努力し、ベトナムと日本のかけ橋になります。

 

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参考資料

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000166866.html

http://elaws.e-gov.go.jp/search/elawsSearch/elaws_search/lsg0500/detail?lawId=428M60000110003&openerCode=1

 


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外国人技能実習制度の新たなポイント

2016年11月、「外国人の技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護に関する法律施行規則」が公布されました。それに従って、技能実習制度が大きく改正されました。では、BATIMEXと一緒にこの技能実習制度の新たな規則を明らかにしましょう!

 

1. 実習期間・受入れ人数枠・対象職種

(1)優良な監理団体等への実習期間の延長 :3年間 – 5年間(一旦帰国後,最大2年間の実習)

(2)優良な監理団体等における受入れ人数枠の拡大:常勤従業員数に応じた人数枠を倍増(最大5%まで ⇒ 最大10%まで等)

(3)対象職種の拡大 :地域限定の職種・企業独自の職種(社内検定の活用)・複数職種の実習の措置職種の随時追加

BATIMEXの技能実習生

 

2. 基本人数

基本人数枠

実習実施者の常勤の職員の総数 技能実習生の人数
301人以上 常勤職員総数の20分の1
201人~300人 15人
101人~200人 10人
51人~100人 6人
41人~50人 5人
31人~40人 4人
30人以下 3人

(参考)現行制度の基本人数枠

実習実施機関の常勤の職員の総数 技能実習生の人数
301人以上 常勤職員総数の20分の1
201人~300人 15人
101人~200人 10人
51人~100人 6人
50人以下 3人

 

3. 監理団体の主な許可基準

(1)営利を目的としない法人であること(※)
商工会議所・商工会、中小企業団体、職業訓練法人、農業協同組合、漁業協同組合、公益社団法人、公益財団法人等
(2)監理団体の業務の実施の基準(下記Ⅰ~Ⅳが代表例)に従って事業を適正に行うに足りる能力を有すること(※)
Ⅰ 実習実施者に対する定期監査(頻度は現行と同じ3か月に1回以上、監査は以下の方法によることが必要)

ア 技能実習の実施状況の実地確認

イ 技能実習責任者及び技能実習指導員から報告を受けること

ウ 在籍技能実習生の4分の1以上との面談

エ 実習実施者の事業所における設備の確認及び帳簿書類等の閲覧
オ 技能実習生の宿泊施設等の生活環境の確認
Ⅱ 第1号の技能実習生に対する入国後講習の実施(適切な者に対しては委託可能であることを明確化)
Ⅲ 技能実習計画の作成指導

・ 指導に当たり、技能実習を実施する事業所及び技能実習生の宿泊施設を確認

・ 適切かつ効果的に実習生に技能等を修得させる観点からの指導は、技能等に一定の経験等を有する者が担当。
Ⅳ 技能実習生からの相談対応(技能実習生からの相談に適切に応じ、助言・指導その他の必要な措置を実施)
(3)監理事業を健全に遂行するに足りる財産的基礎を有すること
(4) 個人情報の適正な管理のため必要な措置を講じていること
(5) 外部役員又は外部監査の措置を実施していること
(6)基準を満たす外国の送出機関と、技能実習生の取次ぎに係る契約を締結していること
(7)優良要件への適合<第3号技能実習の実習監理を行う場合>
(8) ①~⑦のほか、監理事業を適正に遂行する能力を保持していること
下記を満たさない場合は、監理事業を適正に遂行する能力があるとは判断されない。
・ 監理費は、適正な種類及び額の監理費をあらかじめ用途及び金額を明示した上で徴収(法第28条)
・ 自己の名義をもって、他人に監理事業を行わせてはならないこと(法第38条)
・ 適切な監理責任者が事業所ごとに選任されていること(法第40条)
※ 監理責任者は事業所に所属し、監理責任者の業務を適正に遂行する能力を有する常勤の者でなければならない。
また、過去3年以内に監理責任者に対する講習を修了した者でなければならない。(講習については、経過措置有)

(※)①②に関しては、事業所管大臣が告示で要件を定めた場合には、その事業に該当する職種の監理団体は、当該要件を満たすことが必要となる。

 

4. 外国人技能実習機構 (OTIT, Organization for Technical Intern Training) 設立

外国人の技能、技術又は知識の修得、習熟又は熟達に関し、技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護を図り、もって人材育成を通じた開発途上地域等への技能等の移転による国際協力を推進することを目的として、2017年1月25日に外国人技能実習機構が設立されました。

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外国人技能実習機構

 

5. 外国の送出機関の要件

(1)所在する国の公的機関から技能実習の申込みを適切に日本の監理団体に取り次ぐことができるものとして
推薦を受けていること
(2)制度の趣旨を理解して技能実習を行おうとする者のみを適切に選定して、日本への送出しを行うこと
(3)技能実習生等から徴収する手数料その他の費用について、算出基準を明確に定めて公表するとともに、
当該費用について技能実習生等に対して明示し、十分に理解をさせること
(4)技能実習を修了して帰国した者が、修得した技能を適切に活用できるよう、就職先のあっせんその他の必要な支援を行うこと
(5)フォローアップ調査への協力等、法務大臣、厚生労働大臣、外国人技能実習機構からの要請に応じること
(6)当該機関又はその役員が、日本又は所在する国の法令に違反して、禁錮以上の刑又はこれに相当する外国の法令による刑に処せられ、
刑の執行の終了等から5年を経過しない者でないこと
(7)所在する国又は地域の法令に従って事業を行うこと
(8)保証金の徴収その他名目のいかんを問わず、技能実習生の日本への送出しに関連して、
技能実習生又はその家族等の金銭又はその他の財産を管理しないこと
(9)技能実習に係る契約不履行について、違約金を定める契約や不当に金銭その他の財産の移転をする契約を締結しないこと
(10)技能実習生又はその家族等に対して(8)(9)の行為が行われていないことを技能実習生から確認すること
(11)過去5年以内に偽造・変造された文書の使用などの行為を行っていないこと
(12)その他、技能実習の申込みを適切に日本の監理団体に取り次ぐために必要な能力を有すること

日本企業がBATIMEX実習生に安全衛生管理法を教える風景

BATIMEXが日本監理機関を歓迎しています

 

この規則は、日本といった先進国で働きたい希望を持っている外国人に影響を与えています。このように、ベトナム人実習生をはじめ、外国人実習生は段々増えています。特に翌年6月におけて「ベトナムと日本との間の技能実習制度に関する協力覚書」を締結した後、日本向けベトナム人実習生が非常に加増し、それと共に日本及びベトナムの協力も次から次へ推進していきます。

「ベトナムと日本との間の技能実習制度に関する協力覚書」の詳しい情報はここのとおりにご覧ください。

 

これまで、BATIMEXは多くの企業様、管理団体様がベトナムで職業訓練学校を訪問するときいろいろなサポートをしてきました。このサポート活動は、関係者様から高い評価を頂いています。技能も能力も高い人材をお探しなら、お気軽にお問合せください。BATIMEXはお客様と優秀なベトナム人技能実習生のかけ橋をさせて頂きます。

 

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出典:

http://www.otit.go.jp/

https://www.jitco.or.jp

 


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ベトナムの職業訓練システムの実態と職業訓練学校の卒業生は外国で仕事を探す傾向

近年、ベトナムでの職業訓練システムは大きく変化しています。従来短期と長期という2つの教育課程の職業訓練システムから初級、中級と高等という3段階の職業訓練システムに変わりました。また、労働市場へ人材を供給するための教育から労働市場のニーズに応える教育に変わりました。毎年、職業訓練学校への入学と卒業生が増加し大手企業の労働者ニーズに応えることができます。そして近年、職業訓練学校の卒業生は、国内より所得が高い国外で仕事をする傾向が強くなりました。BATIMEX送り出し機関と

1.ベトナムの職業訓練システムの現状

職業訓練システム

ベトナムでは職業訓練は教育分野の一つです。2007年7月31日から職業教育法が実施されたことで、就職の対策が前進し、労働者向け職業促進事業が飛躍しました。現在、ベトナムの職業訓練システムは職業高等、職業中級、職業初級という3つの段階があります。そして、職業訓練学校は国立や私立等があり、それらは職業高等学校、職業中級学校、職業訓練センター(職業初級)等がいろいろあり、計画通り全国に展開しています。そして職業訓練学校の数が急増し2017年、全国で職業訓練学校が1,773ヵ所あります。その中、職業高等学校が190ヵ所、職業中級学校が279ヵ所、職業訓練センターが1,034ヵ所あります。一つの省には職業訓練学校が少なくとも1ヵ所あり、一つの地域に職業中級学校ができました。職業訓練学校で行われる職種はいろいろあります。それは溶接や電気機器組み立て、機器、縫製、型枠加工、観光・ホテル、介護等です。これにより労働者は自分の好きな職種を選ぶことができます。

職業訓練システムでは高度人材教育に重点

国内外の労働市場のニーズに応えられる高度な人材を輩出するために、国際レベルに準じた高度な職業中級学校、高等学校などが設立されています。ベトナム人学生はASEAN等の国際的技能検定に参加して、高い成績を取得しました。現在、国際レベルに準じた職業訓練教育を目指して、国内の職業訓練学校に通っている学生の能力が向上するように、ベトナム職業訓練総局(ベトナム労働傷病兵社会問題省に属している機関)及び職業訓練学校は、国外の職業訓練機関及び学校と連携して、協力プログラムを実施しています。

 

職業訓練の質が向上できる条件

(1) 職業訓練教師、アドバイザーの能力の向上と、その人数の増加。2017年時点、高等学校、中級学校と職業訓練センターの教師は33,270名います。
(2) 施設及び設備の整備とその標準化及び近代化。多くの学校、特に、ODA案件と国家目標プログラムを受け入れている学校では、いつくかの職種において施設・設備が整えられています。
(3)職業訓練内容の質の検証・評価と職業証明書の発行。

 

学生募集

職業訓練システムの変更によって、学生が自分にふさわしい職業に着くチャンスが多くなりました。2007‐2017年間、職業訓練学校の学生の総数は1,880万人であり、その内訳は、高等学校の学生が4.52%、中級学校の学生が9.90%、訓練センターの学生が54.89%、短期(3ヵ月以下)の学生が30.69%です。同期間、職業訓練学校は1年に当たり180万人募集し、1978-2006年間(666,000人/年)と比べて2.6倍に増加しました。

企業のニーズに応じて職業訓練学校の職種は、高等レベル職業が400種、中級レベル職業が470種あります。また、各職業訓練学校は地域の企業のニーズに応じて新しい職種も開講しています。工業団地、輸出加工区のニーズに応じて各種職業訓練を行うと同時に、農村の失業問題を解決するため職業訓練学校では、農業関係のみならず工業関係の職業訓練も行っています。さらに、日本やシンガポール、韓国などで良い仕事ができるように国外労働市場に適した職種を探しながら導入しています。

卒業
2007-2017年間で職業訓練学校を卒業したのは1,180万人です。近年、卒業生がどんどん増えて、国内の企業だけではなく、国外の大手企業にも技能が高い労働者を輩出して、企業の労働者ニーズに応えています。ベトナム人労働者は多くの分野(溶接やレストランサービス、シェフ、介護、テレコム等)で、労働能力が国際レベルに達すると評価を得ています。この評価は職業教育者にも嬉しいことです。

 

2.ベトナムの職業訓練学校の卒業生が国外で仕事を探す傾向


2017年、職業訓練学校の卒業生の就職率は約70%です。残り30%の卒業生は、自分にふさわしい仕事を探しています。また、職業訓練学校を卒業した人の月給は350万ドン(約162USD)~420万ドン(約190USD)です。高度な技術を持っている人にとって、この給料は低いです。それで、もっと給料が高く自分の技術が活かせるように、職業訓練学校の卒業生は日本や韓国などに仕事を探す傾向にあります。

BATIMEXは管理団体様をベトナムの職業訓練施設へ案内しました

現在、BATIMEX送り出し機関は職業高等学校、職業中級、訓練センターと連携して、国外で希望する仕事を探すサポートをしています。また、日本の企業、管理団体様にエンジニア等の技能が高い人材を送り出しています。これまで、BATIMEXは多くの企業様、管理団体様がベトナムで職業訓練学校を訪問するときいろいろなサポートをしてきました。このサポート活動は、関係者様から高い評価を頂いています。技能も能力も高い人材をお探しなら、お気軽にお問合せください。BATIMEXはお客様と優秀なベトナム人技能実習生のかけ橋をさせて頂きます。

 

 

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ベトナムー日本の外交関係45年間の主な出来事を振り返る(1973 – 2018年)

2018年はベトナムと日本との間で外交関係が樹立して45周年にあたります。外交関係を公式に結んだ1973年以来、両国の関係は益々緊密になり、多くの分野でお互いの協力案件が出ています。これまでのベトナムと日本との政治的相互信頼や文化的相互理解等により今後、両国間の関係は新たな段階なると考えられています。今回、この45年間に亘るベトナムと日本との外交関係の出来事をBatimex送り出し機関と振り返ってみましょう。

 

 

 

 

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ベトナムにおける工業団地・経済区の最新情報

ベトナム国計画投資省、経済区管理委員会の報告書によると、20178月時点、工業団地328カ所、経済区が18カ所、合計面積で96,300ヘークタルになった。20178月時点までの累計は、工業団地・経済区の海外直接投資(FDI)が7,842案件、投資金額合計で165.9USD(約1659億円)の応募があった。経済発展事業に対する工業団地、経済区の役割は重要である。その他に新しい経済特区ヴァン・ドン(クアン・ニン省)、バック・ヴァン・フォン(カン・ホア省)、フ・クオク(キエン・ジャン省)では、大きな投資案件を得られることが期待されている。今回、Batimex人材派遣会社はベトナムにおける工業団地の情報と同時に3つの経済特区をご紹介する。

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ベトナムにおける工業団地・経済区の一般的な状況

 

2017年8月時点ベトナムでは工業団地が328カ所、土地合計面積で96,300ヘクタールになった。その中で223工業団地は既にスタートし、105団地は今計画中である。工場団地の割合は51%、その内、既にスタートした工業団地の割合は73%となった。

沿岸での経済区は全国で18カ所、土地及び港の合計面積は約845,000 ヘクタールである。ベトナムにおける工業団地、経済区は全国41県市に分布している。工業団地、経済区が一番多いのは南部であり、34%を占める。南部に次いで北部である。

2017年度8ヶ月間に、工業団地、経済区に海外直接投資新案件数が638件の応募があり、それに投資額を考慮し、新規登録額が10.6億USD(約1,200億円)になった。2017年度8月末までの累計は、工業団地、経済区に7842件の応募があり、投資登録額は165.9億USD(約18,700億円)に達した。そのうち、既に実施された金額は58%を占める。

環境問題について、2017年度8月末で既にスタートした工業団地223カ所の内、集中排水物処理施設を備えた工業団地の割合は87%である。これは国会の計画通りである。残り13%の工業団地は企業ごとに排水基準を満たすように設備を整える計画である。

ベトナムに工業団地を立地してから25年が経ち、工業が成し遂げた成果はベトナムの経済面と社会面を見ると明らかである。工業団地は国家の工業化・現代化の事業を進めるために経済的な面で内外諸国の投資額を多く公募するものである。毎年、工業団地に投資された外国直接投資額(FDI)は全国の投資増加額の35-40%を占める。さらに、工業団地は工業生産の発展に大きく貢献したこと、特に輸出の増加による経済力の競争力をあげたこと、そして、国全体の経済構造を変えたことなどに貢献している。

現在、ベトナムは工業団地・経済区の重要性を理解している。ベトナムにおける工業団地・経済区への内外投資家を公募し、政府は投資、税金と土地についての優遇対策を実施している。

ベトナムにおける3つの新しい経済特区提案 (Special Economic Zones – SEZ)

 

ベトナム国計画投資省長のグエン・チ・ズンによると、今年度末頃までに3つの新しい経済特区提案が(ヴァン・ドン(クアン・ニン省)、バック・ヴァン・フォン(カン・ホア省)、フ・クオク(キエン・ジャン省)を含む)国会で承認が得られるように努力している。3つの新しい経済特区の建設により次年度の投資案件数が急増する見込みである。

ベトナム国計画投資は3つの経済特区(ヴァン・ドン;バック・ヴァン・フォン;フ・クオク)を建設した場合、次のことが期待される。2020年度から域内総生産(GRDP)が数億USD増加し、2030年度からこれら各経済特区の国民一人当たりの収入は12,000~13,000USDに達する。

これを達成するために通貨、銀行、土地、交通、外国人雇用についての対策も検討している。具体的には、通貨・銀行システムの変更、国際ルールに基づく取引形態の多様化、さらに経済特区ではベトナムドンを自由に両替できる、などである。

各企業は黒字になって4年間は税率0%、その後9年間は通常税率の50%割引きという優遇制度がある。「経済特区では全面的に優遇制度が得られる」とグエン・チ・ズン - ベトナム国計画投資省長が語っている。

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本社: No25, Hoang Van Thu Road, Phan Dinh Phung Ward, Thai Nguyen City, Thai Nguyen Province

ハノイ支店: 2階 Simco Bld, No 28 Pham Hung St, Hanoi, Vietnam

電話:+84 24-7304-9788

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日本企業のベトナム農業分野への投資傾向

2017年2月14日に開催された日本貿易振興機構(ジェトロ)によるアジア太平洋地域における企業の進出産業についての調査結果によると、川田 敦相 ジェトロ・ハノイ事務所長は、ベトナム政府は農業分野に関心があると共に、国内外の企業がこの産業分野に強い投資意欲があると語った。これはベトナム農業、特に農業の最先端テクノロジーの案件に対して投資を行っていきたいと考える企業にとって、良いチャンスだと考えられている。今回、Batimex人材派遣会社とベトナムの農業に投資するチャンスを見てみましょう。

現在、ベトナムの農業は伝統的な産業の1つと数えられ、稲作物、野菜、麻栽培などが中心となっている。ここで作られた様々な農作物は日本を初めとしてアジア圏などに輸出されている。

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農業にハイテック技術を適用する。

 

しかし、ベトナムの伝統的な産業である農業は未だ、昔ながらの方法で行っているところも多く、農業用のトラクター、稲刈り機具などの普及はまだまだ低い。この産業に対してベトナムは土質が豊かで広い面積と経験豊富な労働力あるというてメリットを有しているが、近年、農家の負担を減らすために農業生産へのハイテクノロジーを用いる傾向がある。

ハイテクノロジーを導入するに当たり、国が負担する金額、農家が負担する金額などの課題も残されている。若者の間で海外志向の増加、国内の移動頻度が多くなったり、外資の流入などにより、食文化、食に対する関心も変わってきている。そこで、この産業分野に内外諸国のビジネスチャンスがあると思われる。

 

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また、国家経済成長に対する農業の重要的な役割を認識して、ベトナム政府はこの産業に投資する案件を公募するよう、いろいろな政策を実施している。これらの政策として、2017年度初めに安全農業・ハイテック技術農業を促進するための金融10万億ドン(約500億円)が首相によって認可された。同時にベトナム天然資源環境省とベトナム農業農村開発省に対しては、ハイテック技術農業に関する蓄積土壌問題解決案を国会に提出するように命じた。これは農業発展支援政策についてベトナム政府の決心と決意を現したものと考えられる。

ベトナムが有する農業分野のメリットやこれからのハイテック技術に期待して近年、ベトナムでは日本の企業が農業産業に投資する傾向が増加している。在ベトナム日本大使館の農業特派員によると日本の企業及び投資家がベトナム農業・食品分野に投資する傾向があるという。また、ベトナムの農業分野に将来性があるといわれている。その理由は3点である。一つ目はベトナムは農業耕作に向いた豊かな土壌と気候があること。二つ目はベトナムの地理が優位な位置にある。ベトナムはアセアンや中国など大きな消費市場の間に位置していること。三つ目はベトナムではハイテック技術農業に向けてその技術と機械化の必要性が高いこと。これらは日本の企業にとって経営的な戦略として大切な要素だと思われる。

 

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ベトナム農業農村開発省・国際協力局によると現在、日本企業のベトナム農業分野への直接投資は企業が35社で、合計投資金額は2,340万USD(約23億4000万円)、日本企業のベトナムへの投資金額全体の4.2%を占める。他に、食品衛生安全の必要性が高くなっているので、日本の投資家は中国に変わり、ベトナム農業分野へ投資している。

農業分野においてベトナムと日本との農業協力関係は今後、さらに高まると思われる。その理由は日本が農業産業の協力パートナーを検討している一方、ベトナムはハイテック技術農業への転換をするため戦略的なパートナーが必要であるからだ。また、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)のメンバーの中で、日本とベトナムは一番友好的な関係であるから。

ベトナム全国における日本の農業への重要な投資案件モデル:

–         西北山地帯:適格な水管理方法による耕作技術に関する教示;農村のインフラ整備の支援

–         ハノイ首都地域:商品流通改善;冷凍食品 サプライチェーン

–         ハ・ナム省:農地の集約化促進;付加価値を付けた農業製品の効率向上

–         ラム・ドン省:食品加工の増加

–         ビン・テュアン省:農業用地10,500 haの用水道整備案件

–         南部メコン川沿岸地域(ベン・チェ省とカン・トー省を中心):人材育成と地球温暖化対策


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日本の企業はなぜベトナム技能実習生を受け入れるのか確信に迫る理由とは

日本経済は現在、少子高齢化による若手不足、多角化による事業拡大に伴う人材確保が課題となっているものの、中々達成が出来ていないという点、将来的に海外との接点が増える中で日本人にはない何かを求めるという点からベトナム人技能実習生を含めた外国人技能実習生を採用する動きが活発化している。

労働力不足は企業単体に及ばず、各所で大きな影響をもたらす結果となり、国もそのことを機に様々な問題解決に取組んでいる。また、国際交流化が早くから盛んであった各地域、各国間においての協定は非常に強いです。この背景に労働力不足を解消するために、日本の企業が外国人労働者を受け入れる技能実習生制度を開始した。特にベトナム、マレーシア、フィリッピンなど発展途上国の労働者からである。今回、Batimex人材派遣会社とベトナム人技能実習生を受け入れる理由を見てみましょう!

日本の労働人口推移ベトナムへの期待:少子高齢化社会の中で高い出生率、若者の急増、技術力の改革、親日など求めるものが揃っている。

  ベトナムの労働人口

1990年から2016年までの時期における日本の労働人口推移

              (出典: The World bank)

日本と違い、ベトナムはまだまだ出生率や一つの家庭における子供の人数は多く、若く豊かな労働力がある発展途上国であると位置づけられている。現在、発展途上国の科学・技術を身に付けると共に生活水準を高めるために外国へ働きに行く希望を持っている人が多いことは確実視されている。


手先が器用

ベトナム人は手先が器用なことを日系企業にベトナムを投資する時認められた。農業や縫製、建設、溶接などの業種はベトナム人労働者の得意な分野である。近年、各作業にテックノロジー適用案件が多くなる時点に、ベトナム人は最新機械を早めに作業をするのに使えるようになったことで鋭敏であるといわれている。それで、ベトナム人労働者は日本へ渡航したら日本の機械の運行管理システムを早く把握して、操れる。

 

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BATIMEXの実習生

高度人材教育質の向上

ベトナム政府は国の発展前提が人材を養うことであることという理念を基にしているので、人材育成と技能訓練学校開始という案件を高度に実施する。今のところ、ベトナム労働・傷病兵・社会省は2020年までに控え、また2025年の視野に入り海外向け高い技能・専門のある労働者派遣提案を首相に提出している。具体的に、ベトナムは日本、ドイツ、韓国に向けて技能と専門の労働者を対象にして1万8千名派遣する予定がある. 派遣集業種は介護や高齢化の世話、インフォメーションサイエンス、電子、テレコム、物理的技術、生物学、機器、溶接、レストラン・ホテルなどである。

 

忍耐強く、勤勉で、真面目である

ベトナム人労働者の伝統的な性格は苦労な仕事を避けず、忍耐強く、勤勉で真面目であること。この貴重な性格は元に昔の先祖世代に農家の作業や布を織る作業に溶け込んで伝承していただいたと由来した。それからこそ、ベトナム人労働者受け入れ企業はベトナム人労働者の忍耐強さと勤勉さを満足する。ベトナム人実習生は仕事だけではなく、日本語の勉強も真面目に勉強して、日本で自信を持って日本語でコミュニケーションをしている。これからこそ、日本の企業がベトナム人労働者を受け入れたい理由である。

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ベトナムと日本の間に密接な関係を強化している

1973年ベトナムと日本の国交を樹立して以来、ベトナムと日本の関係を戦略的パートナーとなった。人材開発協力について2017年6月に訪日した折、ベトナム首相グエン・スアン・フクさんは日本の総理大臣安倍 晋三さんと「ベトナムと日本との間の技能実習生に関する協力覚書」を締結した。これは技能実習生派遣事業においてベトナム政府と日本政府の間の最初の協力覚書であると同時に日本へ技能実習生送出し国々に対する最初の覚書の署名を行った。同時にこれ以降日本の企業がベトナムで優秀な人材を選びやすくなる。

 

現在のような不況下に於いて中国だけでなく各国の外国人技能実習生受け入れ総数が前年を下回る状況に於いても、上記のようなベトナム人のお国柄やその人種的に真面目で誠実な人柄等の特徴により、ベトナム人技能実習生に対する企業の注目度は高まっており、外国人技能実習生の受け入れ人数も順調に推移している。

 

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