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ベトナムの家庭料理「ソイ」を知りますか?

本日、大家さんからご飯をもらったきかっけでベトナムのその料理について紹介したいと思います。
料理の名前は「ソイ」、ベトナムの文字で書くと、「XÔI」です。
ソイはいつからベトナム人の食事に出現するかわからないんだけど、子供の時からお正月や祖先にお祝いする時などの大事な時にお母さんに必ず作られています。たまに、大事な時じゃなくても、作ります。朝ごはんにする時や家族の集まり時とか、。。。っていうことは家庭料理です。


じゃ、ソイをそうやって作りますか?中学校3年か4年のごろ「工芸」っていうハンドメードする授業でクラスの友達と作りました。それ以来あまり作らないですね(笑)
まず、ソイの材料。ソイの作る一番大切なのはもち米です。もち米がないとソイに作れないんです。もちこめだけで作れば、ソイになりますよ。ソイのおいしさは餅米の質に基づきます。そんな有力的なものですよ(笑)。
餅米以外いろんな材料も使います。私の家でお母さんはよく餅米と青豆あるいはピーナツと一緒にソイを作っています。
では、作り始めましょう!
まず、餅米と青豆(ピーナツ)を別に洗って、2時間ぐらい水の中に付けます。実家で作る日の前日の夜にその仕事をしときます。材料がソフトになるためすることなんです。


ソイをつくる専用の鍋があります。「チョー」(Chõ)というものなんです。チョーは蒸すのに使う道具なんです。チョーの中は2つの空間がありそれぞれがたくさんの穴がある平鍋で割れられます。


ソイを作る時下の空間に水を入れます。餅米と青豆(ピーナツ)を混ぜてからチョーの平鍋に入れます。火をつけます。量が多く作る時、薪で火をつけます。私の意見なんだけど、薪の日で作るソイのほうがおいしいです。
餅米と青豆(ピーナツ)は下の水蒸気で熟になります。そのまま火をつけたら、ソイになるまで20分―30分間かかりまあす。
餅米を入れるとともに、お母さんはちょっと少し塩を入れて混ぜます。さらに、ココナツを加えたら、もっとおいしいですよ。
ソイとお肉とか春巻き、ベトナムのハンムとかいろんな料理と一緒に食べれます。


今は工芸技術を発展するにつれて、ソイは炊飯器でも作れます。そして、生活習慣を変わってくるにしたがって、ソイは家庭などで狭い範囲に限られるではなく、学校の門や公園など人込みのところで売れれています。
ベトナムのソイはいろいろな種類がありますが、今回自分がよく食べている限りのソイを紹介しました。みんなベトナムに来たら、ぜひソイを味わってくださいね。
以上で、本日親切な大家さんからもらったソイのことについて話しました。日本語がまだまだなので、文法とか言葉遣いの間違い、勘違いさせることがあると思いますので、ご意見、コメントをお願いいたします!

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